2007年09月28日

がんの予防・治療 実践したい10カ条 その2

おはようございますわーい(嬉しい顔)

今日は、月に1度の東京ヨーガ教室の日。
朝の7時すぎに家を出るために、ちょこっと急ぎながらブログを書いています。


それでは、早速、
「がんの予防・治療、知っておきたいポイント〜今日から実践したい10か条」の続きです。


6・毎日の軽い運動、週一回は激しい運動を。

適度の運動は、免疫力をあげます。
ウォーキング程度の軽い運動を1時間、それに加え週1回の激しい運動(水泳やテニスなど)が目安。
肉体労働者は、休日はむしろ休んだほうが良いそうです。

ウォーキングも、続けることでがんのリスクは下がります。

忙しい方には、「ながら運動」を。
歯を磨きながら、スクワット。
新聞を読むときは、自転車こぎ。
テレビを見るときも、その場で駆け足。
電車にのったら、片足立ちで筋力を鍛える。などなど・・・・
自分に合ったスポーツ機器を活用することで、時間を有効的に使うこともできます。


7・ストレスのたまらない生活習慣を。

物の見方を変える。
リラクゼーションを心がける。
趣味・感動・感謝の生活を心がける。
それぞれ、ストレスを上手に発散できる方法を見つけたいものです。

リラックスをして、免疫力をあげるためには、やはりお風呂。
週に5日は、40度以下のお湯にゆったり入りたいです。



8・十分な睡眠時間を。

慢性の睡眠不足は、免疫力を下げ、がんになりやすく寿命を縮めます。



9・アルコールは摂らないか、日本酒で1〜2合程度に。
過剰のアルコール摂取は、免疫力を下げますが、
お酒を全く飲まない人と比べて、1日1合飲む人の方が、がんになりにくいと言います。
血流も良くなって、軽く免疫力をあげるようです。
お酒を飲まれる際には、必ず休肝日を作った方が、長生きし、がんも少ないようです。



10・禁煙を続け、受動喫煙も避ける

タバコは、がんの原因の3割。
できるだけ避けて生きたいと思います。



引用 食べ物通信9月号  発行:食べもの通信社

posted by kitten at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | がんの予防・治療のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

がんの予防・治療 実践したい10カ条 その1

大切な大切な知り合いが、
「がん」と戦っているという知らせを耳にしました。

様々な情報に翻弄されることなく、どうか心穏やかに、暮らせますように・・・☆
そして、克服して元気な笑顔で再会したいと願っています。

そんな時に、去年から一年間購読させていただいている「たべもの通信」が届きました。
今月号の特集は、
「がんの予防・治療、知っておきたいポイント〜今日から実践したい10か条」でした。
なんというタイミング!!

早速、こちらの雑誌を知らせてあげたいと思っています。



以下、健康増進クリニック院長の水上治氏から抜粋します。

------------------------------------------------------------

日本人の最大の死因はがんです。

がんは、食事・運動・ストレスコントロールが非健康的であるがゆえに、
自己治癒力が低下し続けて生じた病態です。
がんの予防には、生活の質(QOL)を高めることがなにより大切です。

がんは、あらためて生活習慣病であることを強調したいと思います。

進行再発がんでも、食事・運動・精神面を見直して自己治癒力をあげれば、
進行が遅くなる可能性があります。

生活の質をを高めるためには、自分で何が良いものかを、
判断ができるように勉強を重ねなければなりません。

そして、がんの治療に大切なことは、患者さんが希望を持つことです。

------------------------------------------------------------

生活習慣の点検でがんリスクを減らし、
少しでも、自己の免疫力をあげ、予防をしてきたいと思います。



それでは、
「がんの予防・治療、知っておきたいポイント〜今日から実践したい10か条〜」

いままで勉強してきたことも補足しながらのご紹介です。
(参考文献:食事改善で真の健康を作る 井上明著)


1・野菜を豊富に。果物は適度に。

野菜の摂取運動は世界的にも展開され、アメリカでは摂取量の増加とともに、
がん疾患も減っています。
一日に必要な野菜の摂取量は、350g。(以前のブログでもご紹介しておりますが・・・)
また野菜や果物に含まれる約1万種のファイトケミカル(植物性化学物質)の抗酸化作用が、
がん予防に役立っていることがわかってきています。



2・未精白穀類・イモ・豆・海藻・種実類を豊富に。

主食の米は、白米よりも未精白米が◎。
このブログを読んでいただいてる方は、もう既に何度も登場している玄米。
その他の雑穀(アワ・キビ・トウモロコシなど)とともに摂取を増やします。
イモ・豆類・海藻・種実類も日本人の摂取量が減っており、
バランスの良い和食を十分に噛むことが大切です。
今、急増している大腸がんの原因は、油の摂りすぎとともに、食物繊維の不足があげられます。



3・油の過剰摂取をやめる。
脂質は質を考慮し、n6系の脂肪酸を減らし、n3系の脂肪酸を増やす。


昭和30年代に比べると、油の摂取量は平均3倍、多い人で約10倍と言われています。

人間に必要な必須脂肪酸(体内で作られずに、食べ物から摂らなければならない脂肪酸)は、
n6系(リノール酸など)とn3系(アルファ・リノレン酸)の2つ。
WHO(世界保健機構)によると、この必須脂肪酸であるn6系とn3系の割合は、
4対1で取るのが良いと報告されています。

そして、一日に必要なn6系の脂肪酸であるリノール酸は、ご飯二杯半で摂取することができます。
野菜や海藻にもリノール酸は含まれています。
あえて、油料理を摂らなくても、普段の食事で必須脂肪酸のn6系は、摂取できます。

しかしながら、20年前からリノール酸がコレステロールを下げると宣伝されてきたことから、
この割合が10対1、20対1にまでなっている場合もあるようです。
がんだけでなく、昨今増加しているアレルギー性疾患の要因ともあげられるのが、
このリノール酸の過剰摂取です。

n3系は、魚油・シソ油・エゴマ油・亜麻仁油です。


補足:
ほとんどの植物油には、多くのリノール酸が含まれます。
※植物油でもリノール酸が少ないものとして、オリーブオイルがあげられます。
※グレープシードオイルは、リノール酸をとても多く含んでおりますので、
摂取時には、お魚を一緒に摂るなど注意が必要です。



4・お肉を控えめに。

今、日本人のお肉の摂取量は80g。
お肉が多い食生活は、欧米型がんを招くことがわかっています。
食の欧米化で、部位別がんの罹患率が大きく変化しています。
お肉を毎日食べる人は、食べない人に比べて前立腺がんのリスクは6倍。
女性でお肉が好きな場合は、乳・卵巣・子宮内膜がんが増えているようです。



5・お魚を取る。

魚は、前の項目3でもあげたように、n3系の不飽和脂肪酸のEPAやDHAを摂取できます。
しかしながら、有機水銀の残留問題は心配があります。
大型魚は、残留量も多いので、食べる時には、小魚を摂るように注意をしたいものです。



・・・・つづく


引用 食べ物通信9月号  発行:食べもの通信社

posted by kitten at 17:00| Comment(0) | TrackBack(1) | がんの予防・治療のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

味の郷 こばりどん

数日前、ずっと行ってみたかったお店「こばりどん」さんに行ってきました。

グルメなお友達からご紹介され以来、気になっていて、
ふくしまのスローフード」という雑誌にも、掲載されています。

この雑誌に掲載されているお店は、
銀河のほとりさんやサロン・ド・懐古さんなどなど私のだぁい好きなお店ばかり。
ハーブとスローライフの研究家瀧田勉先生の
「ハーブ入り手作りソーセージ教室」の特集ページもありました。

自然食ショップのなちゅらるふーずリトルガーデンさんやとみやさんも、
もっちろん、載っています黒ハート



さてさて、味の郷「こばりどん」さんは、
お米は、ご実家で栽培。
野菜などの材料は、本当に地元産。ご実家やご近所の農家さん、
また店舗裏にある畑で朝採れたものを使用しています。
まさしく、地産地消exclamation×2
体にやさしい料理を提供するため、
レトルトや添加物は、一切使わないそうです。
外食するなら、このようなコンセプトを持ったお店がいいですね〜ぴかぴか(新しい)


看板メニューの自家製ハンバーグをいただきました。
野菜5種とSPF無菌豚を半々に使い、塩コショウだけの味付けなのですが、
独特の食感・野菜の旨みを味わえます。
一口目に少しお塩を感じるのですが、食べていると野菜の甘みと旨みがうまく調和されていきます。

サラダにかける手作りのドレッシングも、美味しかったですわーい(嬉しい顔)


no[O.JPG




こちらは、スペシャルオムライス。
濃厚なデミグラスソースのお味なのに、とっても後味がすっきり。
食べ終わったあとの、体に優しい満腹感は、うれしいでするんるん

XyVICX.JPG




お店の中も、アットホームな温かい雰囲気が、伝わってきて、
すわり心地もよく(家具はカリモクさん)ゆっくりしちゃいました。

美味しくいただきました。
ご馳走様でした。ありがとうございます。




味の郷 こばりどん
田村郡三春町斉藤場上田291-2
TEL・FAX 024-956-8333
posted by kitten at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | kitten’s favorite shop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

☆☆感謝☆☆

おはようございますかわいい
早速ですが、昨日のBIRTHDAYで三十路に突入いたしましたプレゼント

PCメール・携帯メールとお祝いのお言葉を頂き、
本当にありがとうございました。
とっても幸せです黒ハート

皆様にもどうか素敵なことがたくさん起こりますように・・・・☆


昨日は、夜のお仕事?(※1)があったために、
バタバタしておりまして、PCに迎えず寝てしまいました。

家に着いたのは夜の10時近くでしたが、
旦那様と二人で、楽しいひと時を過ごしました。

お祝いのケーキは、大好きな「ふるらーじゅ」さんでご購入。
記念日にはいつも【まぁるいケーキ】を頼むのですが、
今回は、純生ロール「豊潤」を頼んでみました。
いつか食べたいねわーい(嬉しい顔)といいつつ、お手頃なお値段なのに、なかなか買えなかったケーキです。

厳選材料を使用しているだけに、
本当にしっとりしているのに、ふわぁ~っと軽い口当たり黒ハート
クリームの量も甘さも、私にはちょうどイイカンジグッド(上向き矢印)

これは、おいしいですね~ぴかぴか(新しい)

お祝いのSHANPAGNEは、
「MOET&CHANDON」ROSE IMPERIALでした。

bd.JPG





そして、三十路に突入して、節約大好きなkittenには、忘れてはならないことが一つ!!
車の任意保険の見直しです。
26歳以上から30歳以上限定に見直します。

本日しっかり手続きいたしました黒ハート




想像していたより、30歳という歳に抵抗がなく、
ますます楽しい人生にしていきたいなぁと思いますぴかぴか(新しい)

こうして、元気に暮らしていけることに感謝。支えてくれる皆様に感謝。
ありがとうございました黒ハート



※1:夜のお仕事とは、スポーツクラブで夜のレッスン(ヨーガ)を受け持っています。




福島自然洋菓子 「フルラージュ」

2007.9.26より朝日店が桑野本店に移店のようです。
福島県郡山市桑野1-8-12
024-925-9336
024-924-5153
posted by kitten at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ハーブクッキング教室★ハーブでパスタアラカルト

昨日の土曜日は、大好きな仲間とともに、
お馴染み瀧田勉先生のハーブクッキング教室。第三回目!

今回は、「ハーブでパスタアラカルト」

先生が丹念に育てられた、スイートバジルを鉢ごとお持ちくださり、
本当に摘みたてフレッシュハーブを用いて、
ハーブペースト作り。

ハーブペースト作りと言っても、私たちはハーブの葉っぱの摘み取り専門。
後は、先生がお作りになっているのを、観察!!!がメインでした。

材料をミキサーでミックスするのですが、
塩とレモン汁を入れることで、色止めになるそうです。
毎回、ほんのちょっとしたことがお勉強になります。


そして、和風ハーブドレッシング作り。
先生が計量してくださった材料を、ボトルの中でそれぞれシェイクっ!!!
(植物油・醤油・酢・砂糖・セロリシード)

今回も、前回に続き、植物油は、コレステロールゼロのグレープシードオイル登場。
そろそろわがキッチンにも、常備させてみようかしら・・・・?

※グレープシードオイルは、リノール酸を多く含んでいるために、
摂取時には、注意が必要です。 2007.09.27追記


そして、そして、セロリシード!!
こちらは、かなりの優れもの。

この和風ドレッシングの美味しさは、このセロリシードの賜物ですぴかぴか(新しい)


それでは、毎回最大の楽しみ、試食の時間。
n[uT_.JPG

今回は、カッペリーニパスタ・白菜と削りたてかつおぶし・水菜には、和風ハーブドレッシングを。
ジャガイモとトマトには、ハーブペーストをのせて。

右上に映っているのが、こちらも毎回、大好きな先生特製のハーブティ。
暑い日でしたので、アイスのハーブティを入れていただきました。
ハイビスカスとステビア。
とってもきれいな赤い色が、目にも美しかったです。



さて、今日の我が家は、いままでのハーブクッキング教室で習ったことを、
ちょこっと入れたメニューにしてみました。

和風ハーブドレッシングをかけた冷奴。
国産大豆豆腐に、かつおぶし・みょうが・ハーブ2種をのせてみました。
このドレッシング、本当に美味しい。
z.JPG


おうちにあった、大切な頂き物のお野菜達を使って、
ドライカレー風な炒め物も作ってみました。

ししとう・きゅうり・大根・ゴーヤをいためて、トマトピューレと、
前回のハーブ教室「ブレンドスパイスカレー」で作ったお土産カレーソルトで味付け。
カレーソルトも、かなり重宝しております

前回のハーブ教室で、野菜カレーを作った際に、きゅうりと大根を入れることに、
とっても驚いたのですが、これがかなり美味しいんです。

もうすでに、我が家では定番になりつつあり、
きゅうりと大根を炒めてカレー味に仕上げるのに、ちょっとはまっています。

蒸し煮にしたかぼちゃと、大安売りだったさばの切り身を添えて、1プレート。
hCJ[.JPG

色合い・盛り付け共に、あまりイケていないですが
お味はGOODでした

バランスを考えて、シイタケ・昆布で出汁をとったお味噌汁も。

ま(豆)           豆腐・味噌
ご(ゴマ)          有機黒ゴマ
わ(わかめ・海藻類)   昆布
や(野菜)         きゅうり・大根・ししとう・ゴーヤ・かぼちゃ・みょうが・ハーブ
さ(魚)           さば   ※今日は、JAで買った麗山高原豚のひき肉も少量使っています。
し(しいたけ・きのこ類) シイタケ
い(イモ類)        ジャガイモ
こ(酵素を含む食品)  大根おろし・お漬物・酢・醤油・味噌


今日も、お野菜たっぷり、いただきました。
ありがとうございます。
posted by kitten at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

輸入食品のお話3 「非自由化の抜け道」

今日は、輸入食品のお話、ひとまず最終回です。

横浜税関職員の高野広志様の講演を聞いて、その内容と感じたことを書いています。


輸入の非自由化のお話もされました。
輸入は原則自由ですが、国内の産業を保護するなどの目的で制限されている食品もあります。

米・小麦・イカ・豆・砂糖・塩が、これにあたります。


しかしながら、いろいろな抜け道があるのです。

まずは、加工をすると、自由化になります。

小麦はNGでもうどんはOK
豆と砂糖はNGでも、あんこはOK
なのです。

非自由化のはずの小麦がどうして自給率14%という低い数字なのかが、
見えてくるお話でした。


また、加工品は2品以上混ざると、原産地はかかなくてよいということもあります。

お刺身一品だと、「○○産」と書かれていますが、
お刺身盛り合わせだと、それぞれに産地は明記していないことが多いかと思います。
すごく納得しました。

これはあくまで一例ですが・・・と高野先生が挙げられたのが、
柿の種に、ピーナッツを入れると、原産地を書かなくてよくなります。
海外で生産・素焼きまでしたお煎餅を日本で味付け加工して、ピーナッツを入れることで、
「○○県産 柿の種」・・・・ということも可能になります。

※ここで「○○県産」と書かないところがミソです。


原材料名は、配合が多い順に書かれていることにも注意して確認すると、
おそばなのに、そば粉より小麦粉が先に書かれていることもあるので要注意です。
それは、「そば風うどん」
加工品でありますので、原産地(原産国名)は、書いていないかと思います。

またファーストフード店などの対面販売なら原産地を表記しなくてもよいことは、
以前のブログでもご紹介していたかと思います。



輸入食品が身の周りに多くある時代です。
必ずしも、安全ではないのではないか?
少しでも高くても、安全な物を食べるべきではないのか?

本当にそう感じました。


私の野菜を選ぶ優先順位は、

1・無農薬・旬のお野菜で、生産者の顔がわかるお野菜
2・地元産の旬のお野菜
3・国内産の旬のお野菜

外国産のお野菜は、自分で買い物をするようになってからは買っていません。

やはり安全性・ホストハーベスト(収穫後の農薬)も怖いですし、
フードマイレージの点からも、避けてしまいます。


今回の講演を聞いた直後の月曜日、TBSでの、
緊急提言「地球の危機を救うお金の使い方」という番組を見て、
考えさせられました。

地球のために、できること。

生きたお金の使い方をすること。

毎日の自分のお買い物が地球を救う手助けになる。

毎日のお買い物を大事に考えるようになりました。

posted by kitten at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入食品の裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

輸入食品のお話2「レモンの農薬の落とし方」

今回も、前回に引き続き。
横浜税関職員の高野広志様のお話から。

レモンの95%は、輸入です。
国産でないと買わないので、我が家にはほとんど登場しませんが・・・・。

主にアメリカ・チリ・南アフリカから輸入されます。

アメリカからレモンが日本に届くには、大体2ヵ月かかります。
通常でしたら、2割ぐらいは腐って当たり前です。

OPP・TBZ・イマザリル・2-4-D(枯葉剤)などの数種類の薬剤によって、
黄色い色とつやを出し、2年ぐらいもつようになります。
前にも記事に書いた、ホストハーベスト(収穫後の農薬)です。

レモンのへたの部分には、緑色を維持するためだけに、枯葉剤を施しているようですがく〜(落胆した顔)
消費者である私たちが「へたが緑で、黄色いレモン」を求めた結果なのでしょうが、
怖いですね。

「スーパーの安売り特価のレモンは、実は1年以上経過したレモンかもしれませんよ。」

そんな先生の辛口トークも、実は嘘ではないような気になりました。





さて、ここでこの農薬を落とす方法も教えて頂きました。

アルコールや熱湯(60%)で皮についた農薬は落ちるようです。

レモンティー・・・・。
焼酎のレモン割り・・・・は、かなり落ちます。


知っているのと知らないで飲むのとは、大きく違うと思います。





口から入る食べ物は、健康体であれば内臓(肝臓など)の俳毒機能により
9割は排出されるといいます。

無農薬や有機栽培にこだわらなくても、地元の野菜、そして旬の野菜を食べ、
バランスのよい野菜たっぷりの食事を心がければ、
人間の体は、とても賢いですので、要らないものを排出してくれます。

その中でも、食物繊維は、ダイオキシンや農薬、添加物まで追い出してくれます。
余分なコレステロールや腸内で作られてしまう有害な老廃物、発ガン物質も追い出します。

食物繊維を多く含む食品とは、もう既にご存知かと思いますが、
生野菜より、人参や大根やごぼう・レンコンなどの根菜類・きのこ類・芋類・海藻類の方が働きが強く、
その先に豆類、
そして一番強力なのが、穀類の繊維・・・・玄米や胚芽米です。

ま(豆)ご(ゴマ)わ(海藻類)や(野菜)さ(魚)し(きのこ類)い(イモ類)こ(酵素食品)を組み合わせた、
ご飯+味噌汁の和食献立は、やはり理想的だと思いますぴかぴか(新しい)

・・・つづく
posted by kitten at 10:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入食品の裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

輸入食品のお話1「自給率」

今日からは、輸入食品のお話を3回シリーズで。

先日の日曜日福島県健康管理士会「知って得する健康講座」
横浜税関職員の高野広志様の「輸入食品の裏側」の講演を聞きに行ってきました。

まずは、よく耳にする自給率。
今、日本の自給率は39%と言われています。

都道府県別に見ると、福島県82%
東京1%
大阪2%

福島県って素晴らしい?と思ったのですが、
東北6県の中では、実はワースト2がく〜(落胆した顔)
1位 秋田 164%
2位 山形 127%
3位 青森 115%
4位 新潟 103%
6位 宮城  78%

5年前の福島県は、自給率100%だったそうですもうやだ〜(悲しい顔)


高野先生のお話は、輸入の現実を突きつけられた感じでした。

平成16年の輸入届け出件数は、約180万件(1年毎に10万件増の割合です)、
総輸入重量は、34,27万トンにまでのぼるといいます。
それに対して、厚生労働省の食品衛生監視員は、全国で330人あまりです。

この輸入品の検査はどのくらいの割合でできているのかというと、
配られた資料より、10.5%(つまり18万件分です)

しかしながら、この検査には、
さまざまな検査(行政検査・指定検査機関検査・外国公的検査機関)があり、
輸入を差し止めたりすることのない検査も含まれ、検査がされたとしても、
分析検査が行われるのではなく「五感に頼る官能検査が一番多い」といいます。

本当に検査をされているのは、このうちの1%程度(1.8万件)と、おっしゃっておりました。

本当に検査をされていたとしても、サンプリング検査方法ですので、
1件に対して全輸入品を検査するわけではありません。
いくつかある積荷のコンテナの扉付近にある適当なサンプルを取り出して検査。
コンテナの扉とは反対側となる奥までは、サンプルを取り出すことは、不可能
したがって奥にどんな状態の食品があったとしても、取り出したサンプルが合格してしまえば、
合格となります。


そして、その検査でも違反は約1000件は出ています・・・・。

1.8万件中の1000件です。

きっと、全部を検査をすれば、相当の違反がでる可能性があると・・・。

また、大豆や豆などの検査は、一度合格すると一年間有効となり、フリーパスとなります。



ラーメン1杯のの自給率は、4%だそうです。割合で言うと、国内産はねぎぐらい・・・。
原材料の小麦粉の自給率14%を考えてみると、渋々うなずけますが、
ラーメン好きの私には、ちょっとショックな数値です。

食べ物を買う際にも、食べる際にも、
知ってお金を払うのと、知らないでお金を払うのでは、
大きな違いがあると思います。

・・・つづく
ラベル:輸入食品 自給率
posted by kitten at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入食品の裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

クレソンのこけ玉

今日も昨日に引き続きよいお天気。
家事がはかどりますね〜

さて、先日の日曜日、駅に用事があったので、
駅前で行われていたおおまちのイベント「笑・show・商」と
なかまちのイベント「まるごと湖南祭り」にちょこっとお邪魔しました。

そこで、ハーブクッキング教室でお世話になっている
瀧田勉先生のブースを発見!!!

昨日の民報でも先生の記事が出ていらっしゃいます。

そして、その記事でも紹介されている、かっわいいいこけ玉を見つけました。
食べられる植物を育てるのは、大好きです。

ということで、今回は多年草のクレソンのこけ玉を購入。 
(バジルと迷いましたが、一年草だったので・・・)

近々に、白い壁に掛ける予定ですが、
今は、キッチン周りに仮置きしてます。(軽〜く、キッチンを公開!?冷汗)

.JPG


サラダにちょこっと添えるだけで、見た目も味もGOOD。
今年の夏の暑さで、ベランダに置いていたミントちゃんも壊滅的なダメージを受けてしまったので、
大切に大切に屋内で育てようと思います黒ハート
posted by kitten at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

9月のヨーガ日程です。

今日から9月ですね。またまたブログUPは久々になりますわーい(嬉しい顔)

あんなに暑かった夏が、もうずいぶん前のことのように感じてしまうぐらい、
本当に涼しい季節となりました。

先月は、ヨーガの活動を少しお休みをさせていただきまして、
いろいろと自分なりにお勉強をすることができ、
新しい取り組みを始めることもできた一ヶ月だったように思います。

先月の29日は、☆夜の部☆ヨーガを1日開催することができました。
今まで参加できなかった方がたくさん来ていただけて、とてもうれしく思っております黒ハート
できる限り、☆夜の部☆ヨーガを月に一度のペースで、開催していく予定ですグッド(上向き矢印)


本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


それでは今回は、10月までの予定が決まりましたので、2ヵ月分のご案内です。



活動日 2007年度 9・10月の予定 ※先着、10名様前後の人数で行いたいと考えています。
   
   
☆昼の部☆ 10:00〜11:30AM 

9月5日(水)・12日(水)・20日(木)※・26日(水)
10月2日(火)・10日(水)・18日(木)※・23日(火)

※9月20日(木)10月18日(木)は、お子様連れ参加OKの日です。
  ご理解いただける方のご参加をお待ちしております。



☆夜の部☆  7:00〜8:30PM

9月10日(月) 
10月12日(金)


場所    郡山市内公共施設
    
受講料  1人1回500円

服装    動きやすい楽な服装でしたらなんでも構いません。畳の上で行います。

持ち物   ハンドタオルまたはバスタオル





1度だけの体験参加も、もちろんOKです。

ヨーガについてよくある質問は、こちら

ヨーガ教室についてのHPは、こちら

今月も、先月に引き続きこうして予定を立てる事ができ、深く感謝いたします。
ありがとうございます黒ハート
posted by kitten at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のヨーガ教室の日程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする