2007年11月20日

紅茶教室

本日は、友人の紹介で、
ヤマハリビングテック郡山ショールームにて、
10名限定の紅茶教室に参加してきました。

講師は、とっても有名なカフェ「Orange Pecoe」の山田先生ぴかぴか(新しい)

素敵なヤマハショールームの高級なキッチンを使ってのかなり優雅な黒ハートお教室でした。

まずは、美味しい紅茶の入れ方「ゴールデンルール」に基づき、
美味しいダージリンを入れて頂きました。

今回の紅茶教室で、新たな発見は、
「ダージリンの渋みは、和菓子に合う」ということ。

ダージリンの渋みは、日本茶に近い。
そして、上手に入れたダージリンの渋みは、あとに甘みを感じさせてくれます。

用意してくださった羊羹とおせんべいとの相性は、◎
この組み合わせ、老若男女問わずにおすすめできるかも

その他、頂いた紅茶は、以下の通り。

セイロンティー。
生のフルーツ達と合わせて、生のフレーバーティーに。
生のいちごやオレンジを浮かべて頂きます。
strawberry.JPG 

マロンティー(焼き栗の香りが漂います)

アッサムを使った、スパイスミルクチャイ(しょうが・ベイリーフ・カルダモン・グローブ)
風邪が流行っている今の時期に、とても体が温まるティーでした。
チャイ.JPG

同じくアッサムを使ったロイヤルミルクティー。




それぞれの紅茶に合わせて、和菓子の他にも用意していただきました。
tea.JPG




最近新しいパティシエが入ったという「かんのや」のシュークリーム。
かんのやは、ゆべしでは、いつも大変お世話になっておりますが、
シュークリームは初めて。とっても美味しく頂きました。

山田先生お手製のとっても美味しいスコーン。

クッキー。などなど

そして、お土産付。

毎月一回、ヤマハさんでは、色々なお教室が開かれているそうです。
参加費もまちまちみたいなのですが、今回のお教室、実は無料でした


ヤマハさん、ありがとうございます。

そして「OrengePecoe」の山田先生、ありがとうございます。
今度は、美味しいスコーンを食べに、お店にお邪魔したいと思ってます。


ヤマハリビングテックショールーム
〒963-8026 福島県郡山市並木2丁目14−13 
024(933)5704



「OrengePecoe」
福島県郡山市麓山1丁目16-17
(21世紀記念公園・とんがりふれあい館内)
024-934-0214

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2007年11月15日

六ヶ所村ラプソディーの感想

先週の日曜日、
都路公民館にて、以前ご紹介した「六ヶ所村ラプソディー」というドキュメンタリー映画を見てきました。

感想は・・・・
抱えている問題の大きさに改めて気づかせてくれる映画でした。

映画の中で、完全無農薬のお米を丁寧に作る方の姿が印象に残っています。
今までお米を買ってくれていたお客様に、再処理工場が稼動したら買わないと言われ、
近くの農家の人には、再処理工場の事を口外しないでくれと言われている現実。

無農薬で安全な食べ物を作ってきたからこその、お客様への説明なのに、
それにより、買ってもらえなくなるジレンマが凄く伝わってきて、苦しかったです。
お米に「がんばって、がんばって」と声をかけて大切に大切に育てている様子に心打たれました。

その無農薬米を作っている人が、
「六ヶ所村では、中立というのは、なにも行動を起さないというのは、賛成になる。
再処理工場に関しては、賛成か反対しかない」と言っていました。

あまりに複雑難解な問題で、
文章にするのが、言葉で伝えることが、とても難しいと感じています。

しかしながら、私も何もしなければ、賛成になってしまう。
そう考えた時、やはりこの記事を書こうと思いました。

イギリスのセラフィールド再処理工場では、事故を起こし、再処理工場はただのごみとなります。
近くのアイリッシュ海は、死海となり、
放出されたプルトニウムが海底から不気味な光を放っているそうです。

莫大な費用をかけて作った再処理工場。
一度の事故で抱える莫大な負債により、
動かすことができなくなるなんて初めて知りました。



こうして、電気をつけて、パソコンの電源を入れてブログを書いている自分。
毎日不自由なく電気のある生活を送っている自分。
需要があるから供給があることも凄く理解できました。

私達が大量消費するための電気を、全国の原子力発電所で作った後の使用済み核燃料が、
今、青森県六ヶ所村に運ばれています。

六ヶ所村の再処理工場では、その使用済み核燃料をリサイクルする目的で稼動を始めると、
より危険度の高い「高レベル放射性廃棄物プルトニウム」ができます。
すると今度は、その高レベル放射性廃棄物を埋める場所を探します・・・・

※プルトニウムは、100万分の1グラムが人間の致死量。
スプーン1杯で2000万人が亡くなるそうです。

そして、日本のどこかの市町村が、高額なお金と引き換えに、
「高レベル放射性廃棄物プルトニウム」を受け入れることになるのです。

「使用済み核燃料」や、「高レベル放射性廃棄物プルトニウム」が、
日本中の高速道路を行ったり来たりするのは、そう遠くない未来なのです・・・・



東京大学工学系大学院原子力専攻の教授は、映画の中で、

「科学技術に原子力に、絶対安全、安心を求めることは絶対無理」
と断言しています。

六ヶ所村ラプソディーだけではなく、日本原燃のHPなどを見て、
賛成でも反対でも中立でもいいと思います。

何もしない、無関心であることが一番イケナイような気がしました。

多くの人に見てもらいたい、
そしてこれからのことを考えてもらいたいなと強く思わせる、
そんなドキュメンタリー映画でした。



日本原燃のHP

原子力資料情報室

六ヶ所村ラプソディー

坂本龍一さんが立ち上げた STOP−ROKKASHO

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2007年11月11日

ハーブ教室&ハーブ鶏PARTY

先日の金曜日は、またまた大好きな瀧田勉先生の新たなハーブ教室に行ってきました。
今回は、「ハーブのある暮らし」と題して、
お料理だけでなく、ハーブを使ったこけ玉作り・クラフト・化粧品作りもあります。

昨日のお教室は、「ハーブのこけ玉作り」
用意してくださったハーブは、
・ヤロウホワイト
・クレソン
・ホワイトクローバー
・セダム
・オオバコ


作り方は、

1・ベーストなるどろ団子を丸める。
(けと土と培養土と炭を少々混ぜた泥)

2・どろ団子に、好きなハーブを植えつける

3・まわりにこけをはわせて、土に帰る自然の糸で巻いて養生。

瀧田先生が手早くこけ玉を作り終わり、その出来栄えに一同拍手

とってもかわいくて、つくりはじめた私達。

・・・・・・このこけ玉、すっごく難しいんです。
どろ団子がなかなか丸まらない。
そして、ハーブを植えると崩れる。
苔をはわしている間に、どんどん壊れる・・・・・。

一個目を作り終わったのは、恐らく私が一番遅かったと思います。

どろ団子が丸まりにくくぽろぽろしているのは、
水はけをよくするためだそうですが、
先生のどろだけ、まとまりやすくなっている気がしてならなかったです^^;


出来たものは、こちらの三個。
とても上出来とは程遠いものですが、自分で作ったので愛着がたっぷり。
大切に育てます。

kokedama.JPG


そして、昨晩は、
知り合いの新築partyに旦那様と二人でお呼ばれしてきました。

新築のお宅には、ダッチオーブンがあるとのことで、
瀧田先生に教わった通りに、友達とハーブソルトを作り、
自分で仕込みをしたハーブ丸鶏を持参。

電気オーブンとは違い、短い時間で焼けるダッチオーブン。
ハーブのいい香りが部屋中を蔓延して、みんなの興味は、ハーブ鶏に釘付け
肉汁が最高にじゅるじゅるで、集まった8人は、大歓声を挙げながらの大盛り上がりなpartyでした。

yakiagari.JPG   tori-party.JPG

丸鶏とは別に、無農薬玄米で作ったお野菜・きのこたっぷり「ハーブ鶏リゾット」も作っていったのですが、
こちらもなかなかな評判で、嬉しかったです。

たくさんの人に美味しく食べてもらえて、
この丸鶏ちゃんは、幸せ者だと思います。


瀧田先生、ハーブのある暮らしをありがとうございました。
ラベル:ハーブ
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2007年11月06日

六ヶ所村ラプソディー

以前に記事で[30秒で世界をかえちゃう新聞]を紹介した際に、
触れてみたいと思っていたのですが、
なかなか文章にならずにそのままになっていた事があります。

それは、青森県六ヶ所村の使用済核燃料再処理工場のこと。

発行人である潟Eインドファーム代表の中村隆市氏は、
この新聞をつくるきっかけになったことは、
六ヶ所村再処理工場のことが、あまり世の中に知られていないことだと書いていました。

実際、新聞を読んだ際には、全く知らない事でした。
しかし、見たり調べたりしていくととても恐ろしいことなのではないかと思いはじめました。

◇◇◇◇◇

今、全国の原子力発電所から出る使用済み核燃料を、
この六ヶ所村にある再処理工場の中の使用済み核燃料貯蔵プールに送られ始めています。
「リサイクル」「再処理」という名前を使っていますが、
使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す施設で、プルトニウム生産工場だということです。

2008年2月に本格稼動が始まると、
原子力発電所が1年間に放出する放射能を、再処理工場ではわずか1日で放出します。
その結果、農産物や海産物が汚染されることを青森県も認めています。
日本の少ない自給率40%の多くを支えている北海道・東北の食べ物が汚染されると考えると・・・・

放射能による健康被害では、細胞分裂が活発な子供ほど大きな被害を受けるため、
親より子供の方が早く亡くなることが多いこと、そして被害が長く続くことが挙げられています。

ドイツでは、1985年に再処理工場を建設していますが、安全性の問題から稼動を廃止。
今は太陽電池工場となっています。

イギリス(事故を起こして今は停止)では、再処理工場付近の白血病の発症率が、5〜10倍。
奇形の魚が大量に発見されたそうです。

しかしながら、再処理工場を稼動することによる、厳しい雇用環境の緩和。


そんな様々な問題を抱えた再処理工場について、
反対でも賛成でもない立場で撮り続けてきたドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー
があることを最近知りました。

関東に住む実家の家族は、既にこちらの映画を見て、
できるだけ多くの人にみてもらいたいと切に願っています。

調べてみると、今週末は、福島県での上映があります。
郡山市からは少し遠いですが、見に行く予定です。
まずは、知ることからはじめてみようと思います。

六ヶ所村ラプソディー公式HP  http://rokkasho-rhapsody.com



参考引用文献:30秒で世界をかえちゃう新聞
posted by kitten at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス・地球に優しい節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

2回目の結婚記念日

先週末の土日は、2回目の結婚記念日を迎え、
去年と同じように、結婚式をあげたBritish Hillsへ行くことが出来ました。

reception.JPG

今回は、結婚式を挙げたカップルへの特典で、
1泊2名様ぴかぴか(新しい)ご招待チケットぴかぴか(新しい)を使わせて頂きました!!!
(※こちらの特典は、残念ながら今はないようです)

今回は、ゆっくり過ごそうと早めの4時にチェックイン。
宿泊棟は8棟あるのですが、結婚式の時と全く同じ宿泊棟で、同じお部屋【スィートルーム】
が用意されていて、既に感激わーい(嬉しい顔)の私。

結婚式のことを思い出しながら、結婚して今まで過ごした時間を振り返る良い時間でした。

結婚をして、私の人生は、大きな転換期を迎えた気がしています。
自分をとりまく環境が一気に、変わりました。
過去の自分からすると、想像できない新しい今の自分に驚きながらも、
ものすごく満足している自分もいます。
彼(旦那様)と一緒に過ごしたこの2年間は、
新しいチャレンジに向かって充実している時間ばかりで、
乾杯には、
「これからもよろしくお願いします」というより、「ありがとう」という言葉が似合っていると感じました。

そしてディナーの時間、リフェクトリーダイニング前にて着てきたコートを脱いでいると、
後ろから 「Oh! Mr.○○○○」 と私達を呼ぶ大きな声。
振り返ると、笑顔と体全体で喜びを表す支配人。

支配人「Congratulation! Mm〜 one year?」

私達は声を揃えて 「two years!!」

こんな片言英語を交わしながら、用意された席へ。
私達のことを覚えていてくれるなんて、本当に嬉しい〜ハートたち(複数ハート)


タラバガニ&真鯛.JPG ヒレ肉のロースト.JPG

◇メニュー◇
自家製スモークサーモン サラダ添え
ポテトのクリームスープ パルマンティエ
タラバガニを真鯛で包んだ一皿
牛フィレ肉のロースト 季節の温野菜とグレービーと共に
マロンムース ラズベリーのソルべの彩りで


普段は質素な食生活をしているので、
ハレの日の贅沢が、身にしみて幸せ感、倍増黒ハート
タラバガニを真鯛の厚い身で包み込んだ一品には、絶句!!
久しぶりに食べた牛フィレ肉もすっごく美味しかったです。
好き嫌いもなく、どんな食べ物でも飲み物でも美味しく頂けるこの健康な体に改めて感謝でするんるん

食事の後は、新しくオープンした
宿泊のお客様限定Executive Lounge エグゼクティブ ラウンジ へ。
金曜日と土曜日の20:30〜23:00のみの営業です。

executiveLounge.JPG

旦那様は、選び抜かれたスコッチウィスキー。
私は、特別におすすめカクテルを作ってもらいました。
素晴らしい調度品に囲まれ、静かにゆったりと流れた至極の時間でした。

今年もこちらに来ることができて幸せですわーい(嬉しい顔)
ありがとう、旦那様揺れるハート
posted by kitten at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

11月のヨーガ日程です。

今日は、晴れ間もないので、肌寒いです曇り
寒くなってくると、どうしても背中を丸めて過ごしてしてしまうことが多くなります。
そんなこれからの季節に効果的なヨーガの体位体操は、「反りの体位」と言われています。

◆反りの体位の効果◆
背骨を強く・しなやかにし、背骨のゆがみ・脱臼が修正されます。
腰痛をやわらげ、腰の部分が引き締まり、ヒップアップします。
交換神経を刺激し、物事のやる気がでます。
背筋・胸筋・腹筋を強くします。
消化を促進し、倦怠感・リウマチ・糖尿病をよくします。
あごが引き締まります。

反りの体位には、こんなにたくさんの相乗効果がぴかぴか(新しい)
毎日、ちょっと空いたスキマ時間に、反りの体位をオススメします☆


それでは、11月以降のヨーガの予定になります。


活動日 2007年度 11・12月の予定※先着10名様前後の人数で行いたいと考えています。
   
   
☆昼の部☆ 10:00〜11:30AM 

11月7日(水)・14日(水)※・22日(木)・28日(水)
12月5日(水)・12日(水)※
※11月14日(水)・12月12日(水)は、お子様連れ参加OKの日です。
  ご理解いただける方のご参加をお待ちしております。



☆夜の部☆  7:00〜8:30PM

11月27日(火)


場所    郡山市内公共施設
    
受講料  1人1回500円

服装    動きやすい楽な服装でしたらなんでも構いません。畳の上で行います。

持ち物   ハンドタオルまたはバスタオル







1度だけの体験参加も、もちろんOKです。

ヨーガについてよくある質問は、こちら

ヨーガ教室についてのHPは、こちら

今月も、先月に引き続きこうして予定を立てる事ができ、深く感謝いたします。
ありがとうございます黒ハート
posted by kitten at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のヨーガ教室の日程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ヨーガの二面性

先週末の東京ヨーガ教室。
今回の実技実習は、ヨーガのアーサナ(体位体操)の中でも、
少し難しいと言われるアーサナが課題でした。

ハラ・アーサナ(鋤のポーズ)
カルナ・ピーダ・アーサナ(鋤の体位の変形)
サルバーンガ・アーサナ(肩立ちのポーズ)

難しいアーサナを完成体位に近づけるためには、
いろいろな体位体操をすることによってできるようになる方法と、
直接的に繰り返し行っていく方法があり、今回は直接的に丹念に行っていきました。

郡山に戻り、何度もICレコーダーを聞きながら、自宅で復習をしています。
そこで、難しいアーサナをやりながらお話頂いたことで、
印象に残ったことです。


ヨーガの二面性

ヨーガで大切なことは、形(完成体位)よりも
「アプローチが、プロセスが何より大事」といわれています。
これは、まさしく健康体操となる所以でもあると思います。

ですので、ただ柔らかいから、完成体位が出来たからと言って、
ヨーガが深まったとするのは、難しい問題であるとおっしゃいます。

しかしながら、「完成体位でしか味わえないもの」もあるというお言葉。
今回は、このヨーガの二面性について教えて頂きました。

完成体位ばかりを目指すことは、努力する・無理をすることになりやすく、
体を痛めることにつながりやすい。
それは、健康体操ではなく、不健康体操になってしまいますので、
そうならないために、4原則がありますとのこと。

ヨーガでは、この「アプローチが大切」と
「完成体位でしか味わえない感覚」の二つの面を持ち合わせているので、
自分にとってどのレベルが良いのかを見極めることが大切だといいます。
それには、体を心を感覚をよく感じることが大切です。

出来ないことを一歩進めることで、体にどういった味わいがあるのか?
そこで、どのレベルが今の自分にとって最適かを見極めます。


ここからは、スピリチュアルなお話になってきます。続きを読む
posted by kitten at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ(ヨガ) YOGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする