2010年03月30日

ヨーガ体操のねらい

こんばんは。
今日は、ヨーガのお話です。

4年前から毎月通っている月に一度の東京ヨーガ教室。
3月は、先週末から昨日まで行ってお勉強してきました。

この4年間、欠席は一度だけ。
どんなに忙しくても、こうして通い続けることが出来、
ヨーガのお勉強を続けることができる環境を有難いとつくづく感じています黒ハート

今回のレッスンでは、
ヨーガの体操によって何が得られるかということのお話から始まりました。

ヨーガを始める際には、身体を柔らかくしたい、健康になりたいという思いを
きっかけとしてもっておられる方が多いかもしれません。

佐保田鶴治先生の有名な著書「ヨーガ入門」から、
ヨーガ体操の4つのねらいという文章があります。


1カラダをしなやかにする 
 カラダの老化の一番大きな原因は、靭帯が自然に硬化していくこと。
 身体がしなやかになるということは、若返ることに直結します。

2骨格のゆがみを直す
 カラダは、自分の生活に沿って、変化していくもの。
 くるいやすいのは、骨盤と背骨といわれています。
 それに気づかせてくれるのがヨーガ。
 しなやかな身体(しなやかな筋肉)とともに骨格も調えられていきます。

3自律神経を強くし調和する
 自分の内面に心を向けてヨーガを行い、呼吸法の緊張と弛緩により、
 交感神経と副交感神経をトーンアップしていきます。

4カラダのバランスを調える
 カラダのバランスを調えることは、美容に役立つだけでなく、
 健康にとっても非常に大切です。
 体重のかけ方もバランスですし、普段の姿勢もバランスです。
 負荷のない姿勢を保つためには、筋肉を整え、
 しなやかなカラダが必要です。

この4つのねらいはすぐにできるものではなく、
長い年月をかけて毎日ヨーガ体操の実習を強化していき、
それにより効果を高めていくものとお話されました。


お教室での実技体操(アーサナ)は、
ウパヴィスタ・アーサナ
バットハコーナ・アーサナ
エーカ・パーダ・シールシャ・アーサナ
手の体操
橋の体位


私の苦手な開脚とエーカパーダシールシャ・アーサナでしたが、
先生のゆったりと身体を感じながら行っていく方法で、
いつもより少しだけしなやかさを感じることができました。

「長期間かけて、毎日繰り返しましょう。それが修習です。」
この言葉を心に留めて、今日もヨーガに勤しんでおりました。


最後に、東京のヨーガ教室は、浅草で行われたため、
帰り道には、隅田川沿いの桜並木を眺めながら、
昨日、日本で一番高い建造物になった「東京スカイツリー」をパチリぴかぴか(新しい)

東京スカイツリー.JPG

郡山で暮らしていながら、日本一となった歴史的瞬間に遭遇できるなんて幸せ。
これもヨーガで良い気(プラーナ)をもらっているおかげかもしれませんわーい(嬉しい顔)
posted by kitten at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ(ヨガ) YOGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする