2013年07月12日

国民宿舎 壱岐島荘

壱岐の島 番外編

今日は、お宿のご紹介。
今回は国民宿舎「壱岐島荘」に3泊お世話になりました。
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一日目の夕食は、新鮮な近海のお刺身と焼き魚。
焼き立てのさわらも美味しかったです。
ほかほかの「うに飯」も最後に出されました。
お腹いっぱいなのに、美味しさで完食。

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2日目の夕食では、壱岐名物「壱岐牛」も頂きました。
壱岐は、お米もお野菜も美味しいですし、新鮮なお魚の他にも、
美味しい銘柄のお肉もあって、本当に恵まれていると思います。

この壱岐牛、驚くほどに柔らかく、大変美味でございました。


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お風呂から海の景色が一望できます。(HPよりお写真を拝借)


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お部屋もとっても綺麗でした。(HPよりお写真を拝借)


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お部屋からの眺めは、こんな感じ。
海からすぐの立地ですが、高台に立っている建物なので、見晴しが大変よろしいのです。

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海に沈む夕日ものんびりと眺める事ができ、その美しさに感激でした。


国民宿舎 「壱岐島荘
〒811−5556 長崎県壱岐市勝本町立石西触101
1泊2食付 7500円〜
TEL 0920−43−0124 
FAX 0920−43−0125



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2013年07月11日

壱岐の島 4日目

壱岐の島 4日目

【男嶽神社】

DSCN2713御岳神社.JPG

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ご祭神[猿田彦命]

こちらは、壱岐の北東にある男岳(168m)に鎮座されております。
壱岐の島は、山が沢山ありまして、
かなり起伏の激しい山道が多いのですが、
こちらの神社へ行くのがもっとも険しい山道を感じました。

どんどん神聖な場所に近づいていく感覚と、
男岳に吸い込まれていくような感覚と、
心臓がドキドキしていたのを思い出します。

ココの神様、とても厳しい神様だけど、その分御利益もあるとされているそうです。

しかも、境内にある大岩は、方位磁石を近づけると針が動く程の強い磁気を帯びているそうで、
ものすごいパワーを秘めた神社なのです。

<引用・参考文献>
『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス

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この神社には、展望台があり、こんな見晴しです。
雨交じりの早朝でしたので、
山々がしっとりと身体を包んでくれているような感覚でした。



【鬼の岩窟】

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壱岐の島は、古墳や遺跡がたくさんありますが、
こちらも、その一つで、横穴式石室古墳です。
6世紀後半〜7世紀前半頃の築造。

内部は、大きな玄武岩をいくつも積み重ねた横穴式で、
このおおきな岩は、鬼でもなければ運べないだろうという解釈から、
「鬼の岩窟」と呼ばれているそうです。




さて、壱岐最後の食事は、大変セレブなお食事処【あまごころ庵】にて。

※ちなみに、系列店のあまごごろ本舗は、
お土産の種類が大変豊富で、おススメです。
しかも、1万円以上で全国送料無料。
私も使わせて頂きました。わーい(嬉しい顔)

DSCN2720あまごころ庵.JPG

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本物の上質な空間で、壱岐を堪能できる食べ物の数々、
ゆっくりと、極上のお食事時間を堪能して、壱岐の島を後にしました。


あまごころ庵
〒811-5134
長崎県壱岐市郷ノ浦町庄触407
Tel : 0920-47-4580
Fax : 0920-47-3933







壱岐の島 郷ノ浦港(17:00)〜高速船〜博多港(18:10)
タクシーにて福岡空港へ
福岡空港(19:45)→飛行機→羽田空港(21:25)


壱岐の島を夕刻に出発して、夜には羽田に着きました。
想像以上に交通の便がよく、とても近い島と感じています。

海あり、山あり、温泉あり、豊かな自然、パワー溢れる神社が点在し、
まさに神々の島、素晴らしい壱岐の島でした。

全てに、全てに、ただ感謝申し上げます。
タグ:壱岐の島
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2013年07月09日

壱岐の島 3日目

壱岐の島 3日目

この日は、メインの月読神社を参拝するとのことで、
早朝から活動開始です。

【安国寺】

DSCN2689 安国寺.JPG

1338年足利尊氏と直義により、
平和祈願と元寇以来の戦死者の菩提を弔うために命じて建立されたお寺です。
開山は、京都南禅寺の禅師無隠元晦。

DSCN2692安国寺.JPG

境内には、スギの巨木があり、なんとも言えないこの空気感、
私、ココ、好きです。


【一支国博物館】
壱岐市立一支国(いきこく)博物館と長崎県埋蔵文化財センターが一体となった複合施設。

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建築家 黒川紀章の遺作。
現代的で、周りの景色に溶け込む曲線屋根、建物にまずは目がいってしまう私ですが、
博物館内も、体験・体感しながらわかりやすい展示方法がされています。
壱岐の島に来たら、まずはここから観光!がおススメかも。

※神社について参考・引用させて頂いている『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』は、
この博物館で購入できます。




その後、【原の辻遺跡】を車で周り、

今回の旅のメインイベントである【月読神社】

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ご祭神[月夜見尊・月弓尊・月読尊]

『古事記』では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が
天照大御神の次に産んだのが月読命(つくよみのみこと)とされているそうです。

京都の月読神社は、壱岐の月読神社から分霊したといわれており、
ここは神道の発祥の地とされます。

DSCN2708月読神社.JPG

このような神聖な場所に来ることができた事、
すべては、ご縁に繋がっています。

考えてみると、何か一つでも欠けていたら、
来ることができなかったと思う偶然の繋がりばかりです。

人生に、無駄な事は何もない、全てが意味のある事と、
つくづく感じさせてくれました。
全てに感謝です。


【国片主神社】

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ご祭神[少彦名命・菅原道真公]

弘仁2年(811年)日輪の神勅を承り創建。
少彦名命は、知恵の神様で、薬の神・温泉の神として信仰されています。
菅原道真公は、学問の神様・受験の神様です。


<引用・参考文献>
『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス
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2013年07月07日

壱岐の島 2日目

壱岐の島 2日目


まずは、【勝本朝市】で、新鮮な野菜や果物を物色。

その後【いるかパーク】へ
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かわいいいるかちゃん 
HPよりお写真を拝借させて頂きます。)

DSCN2634いるかパーク風景.jpg

時間を気にせずに、ゆっくりとベンチに座り、
いるかちゃんの優美な泳ぎに癒され、声に癒されてきました。
緑深い山に囲まれた海の入り江につくられている、いるかパーク。
簡単な遊具もあり、まったりと静かに時間を過ごすのには、最高です。

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【串山海水浴場】
DSCN2609 串山海水浴場.JPG

今回の旅の目的は、神社巡りと、サットサンガですので、
だれもいない海水浴場で、海を見ながら瞑想をし、
ヨーガ本を好きなだけ読み、シャバ・アーサナをして、
のんびりと海と山の自然を楽しんできました。

この海水浴場で、勝本朝市でゲットした野菜や果物を昼食代わりに頂きました。


午前中は、毒素排出の時間。
たっぷりとデトックスして充電した後に、
午後は、神社巡りです。


【本宮八幡神社】

DSCN2658本宮八幡神社.JPG

DSCN2656 本宮八幡神社.JPG

ご祭神[聖母大神・住吉大神・八幡大神]

壱岐嶋五社のひとつ。
神社にある猿田彦神楽面には、寛文13年(1673年)の年号が刻まれ、
神功皇后が柄杓江に着船したときの碇石と、
三韓征伐の時、お産を引き延ばすためにつかったとされる挟み石があるとされます。



【住吉神社】

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ご祭神[表筒男命・中筒男命・底筒男尊]

壱岐唯一の官社で、壱岐島の総鎮守。
日本最初の住吉神社だそうで、
神功皇后が三韓征伐の時、勝利に導いてくれた住吉大明神を祀っています。
ここで行われる壱岐神楽は、国の重要文化財となっています。



【天手長男神社】

DSCN2661 天手長男神社.JPG


ご祭神[天忍穂耳尊・天手力男命・天細女命]

壱岐国一の宮。
境内から出土した石造弥勒菩薩像は、
日本で三番目に古い石像として国指定重要文化財になっています。


【天手長比賣神社】

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ご祭神[稚日女尊・木花開耶姫命・栲幡千々姫命・豊玉姫命・玉依姫命]

通りを挟んで真向いに、先ほどの【天手長男神社】があり、
この通りは、かつて川だったそう。
天忍穂耳尊(彦星)と栲幡千々姫命(織姫)、七夕伝説の舞台のような二つの神社です。
(今日は、七夕ですので、まさにぴったりなテーマ♪)

そして、この神社。
鳥居をくぐって階段を登ると・・・・

DSCN2662 天手比売神社.JPG


何もありません。
でも、厳粛な厳かな空間が広がっています。
何ともいえないエネルギーを感じた神社です。

ちなみに、
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、山の神様。
栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)は、織物の神様。
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)は、海の神様。



【輿神社】

DSCN2668輿神社古い鳥居 .JPG

ご祭神[足仲彦尊・息長帯姫尊・応神天皇・仁徳天皇・天手力男命・八意思兼神・住吉大神]

弘仁2年(811年)日輪の神勅を承り創建。
こちらの鳥居は、江戸時代の物。

八意思兼神(やおおもいかねのかみ)は、知恵の神様です。
「思兼」とは、一身に知恵を集約するという意味があるそうです。


※神社については、以下の文献を参考・引用させて頂きました。
わかりやすくて、素晴らしい壱岐神社のガイドブックです。

著者の田村睦さんは、東京在住でしたが、
壱岐の島の神々に魅せられて、呼ばれて、今は壱岐の島にお住まいでいらっしゃいます。

『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス
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2013年07月06日

壱岐の島

おはようございます。
今日からしばらく、5月の末に行ってきました長崎県「壱岐の島」のことを書いていきたいと思います。

ヨーガのご縁で、知ることができた「壱岐の島」。

どんな島なのだろう?と調べていくうちに、
日本神道発祥の地であるという。

実は、ワタクシ、神社仏閣巡りが大好き。
世に言われる「仏女(!?)」かもしれません。

ヨーガのお勉強をしていくと、必然的に仏教や
神様の世界に触れる機会が多くなっています。
ヨーガの5千年の歴史に、宗教の知識は欠かせないと日々感じております。

そこで、私の元に現れた「壱岐の島」という島。

壱岐の地名は「天比登都柱(あめのひとつばしら)」と言われるらしい。
『古事記』に出てくる言葉です。

また『魏志倭人伝』には、「一大国(一支国)」として登場、
壱岐の島は、日本の古〜い古い歴史と関係がありそうです。

また、伊勢神宮の神社や京都月読神社を初めとする日本の月読神社の元宮が、
壱岐の「月読神社」だと知りました。

「これは!」とピンと来ましたので、
福島から避難保養も兼ねてサクッと行ってまいりました。

福島空港〜福岡空港の便があればよいのですが、
残念ながら今はありませんので、羽田から出発です。


1日目
羽田空港(07:25)→飛行機→福岡空港(09:15)
福岡空港からは、タクシーで20分程(2千円ほど)、博多港に到着です。
博多港(10:45)〜高速船ジェットホイル〜壱岐の島・芦辺港(11:50)

半日で、神々の島「壱岐の島」まで行けちゃいました。


お腹は空いていましたが、まずは、お参りから。

【箱崎八幡神社】
DSCN2606 箱根八幡.JPG

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ご祭神[誉田別尊・息長足姫尊・比賣大神]

壱岐嶋五社のひとつ。

念願の壱岐の島に着き、早速自然溢れる新緑に囲まれ、
大地からの歓迎を受けているような幸せ感が身体に訪れました。

梅雨入りして2日目でしたが、前日からの雨もやみ、
木々が恵みの雨を喜んでいるような、艶やかな葉っぱを沢山見る事ができました。



そして、ランチ。
割烹「一富士」にて、花かご御膳を頂きました。

DSCN2607 花かご御膳.JPG


壱岐の島は、東西南北17キロの島ですが、
海あり山あり温泉あり、田んぼも畑もあります。
土地が大変肥えているので自給自足ができ、本当に豊かな島だと感じました。

出される食材は、ほぼ壱岐の島産との事で、
安心して地の物を食べられる幸せを心底味わいました。
今の私にとって、コレがなにより有難い事です。

その後は、
【聖母宮】→【千人塚】を巡って、

【猿岩】へ

DSCN2617 猿岩.JPG

本当にお猿さんの顔してます!!


夕方早めに今回のお宿 国民宿舎天然温泉「壱岐島荘」へ。
リニューアルしたばかりのお宿で、綺麗で、温泉の質もよく、美味しいお料理に大満足でした。
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2013年07月04日

予防接種で気を付ける事

梅雨空の下、いかがお過ごしでしょうか?
あっというまに、7月になってしまいました。

今日は、予防接種のワクチンに含まれる水銀のお話。
私が愛用しているサプリの褐コ米酵素仙台営業所の林賀さんからお伺いした内容をご紹介します。

予防接種のワクチンに、チロメサール(水銀を含む保存剤)が含まれているものがあるようです。

「予防接種のワクチンに含まれる水銀」と「発達障害」との関係性が疑われて約10年、
結果はよくわかりませんが、人間の身体に水銀が有害である事は、確かな事だと思います。

私も知らなかった事だったので、お知らせまで。

基本的に、「病院に行かない」、「予防接種は受けない」のであまり関係ありませんが、
小さなお子様をお持ちの方や、
インフルエンザなどの予防接種を受けられている方がいらっしゃいましたら、
情報として受け取って頂ければ幸いです。

今は、水銀が含まれていない(チロメサールフリー)ワクチンを選ぶこともできます。
水銀フリーのワクチンは高いため、
要望を出しておかないと使用されない場合がほとんどです。

また、チロメサールワクチンの問題点を、
認識している医師(病院)とそうでない医師(病院)もあるようです。

ワクチンの副作用についても、しっかり調べておくことが必要です。

「ワクチン」「水銀」「チロメサール」でネットで検索するとイロイロ出てきます!
先進国では、チロメサールフリーのワクチンが多いようですね。

日本は、遅れています(涙)


では、早速、予防接種で気を付ける事(抜粋)を自分の備忘録のために、書いておきます。

・脳や神経系は2歳頃まで著しく発達しているため、
 予防接種を何歳で開始するかよく検討しましょう。

・半年以上の時間をかけて予防接種を打つようにしましょう。

・水銀の量を減らしただけのワクチンもあるので、
 可能であればパッケージや取説で確認しましょう。

・体調が万全な時に打ちましょう。風邪のひきはじめや病気の治りかけも延期をしましょう。

・ステロイド薬を使用している場合、レントゲン検査を行った後は、
 免疫系に負担がかかっているので延期をしましょう。

・予防接種の3日前からビタミンAのサプリを通常より多めに。
 (肝油などで、1日あたり1250〜1300IU)

・予防接種の3日前から当日までビタミンCを。(100r)
 ※一般に、ビタミンC成人推奨量は、1日100rです。

・子ども、またはその子どもの兄弟が予防接種に対して良くない反応を示したら、
 その後の接種は避けた方がよいでしょう。

(注意:上記の情報は、医学的な指示ではなく、あくまでアドバイスです。ご参考までに・・・・)

参考文献として、「発達障害の子どもが変わる食事」 ジュリー・マシューズ著 青春出版社もご紹介します。



ワクチンと言えば、子宮頸がんワクチンも同じですね。
日本で認可されているのは、
英グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」というワクチン。

すべてのワクチン接種には、死亡例を含む副反応があることを踏まえて、
こちらも情報を得ていくと、
もし娘がいたとしても、決して受ける事はしないと思います。

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

ワクチン無料化の影に、莫大なお金と大きな力(権力)とが潜んでいるように感じます。。。

自分で調べられることは調べて、あとで後悔のないようにしたいと思います。
posted by kitten at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス・地球に優しい節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする