2013年08月17日

選挙 新しい動き

こんにちは。
御無沙汰しました。

あまり政治の事は、書きたくないと思っていたのですが、
今回、自民党が圧勝した事とは別に、
新しい動きが見えてきていることにちょっと嬉しくなったので・・・。


2013年7月23日の東京新聞 「筆洗」より引用抜粋します。

参院選比例代表の当選者は、48人。
その真ん中ぐらいの得票数を集めながら落選した候補者がいる。

緑の党から立候補した三宅洋平氏。

獲得した176,970票は、落選者の中では最多。

みんなの党の川田龍平さんや、自民党の渡辺美樹さんなど、
知名度のある候補者を上回る票を得ながら、
当選を果たせなかったのは、
緑の党全体の得票数が少なかったから。

東京選挙区で当選した山本太郎氏と共闘しながら、
「選挙フェス」と称する街頭ライブを全国各地で展開。

原発やTPP、改憲に反対するメッセージを、
熱っぽく訴えた。

その動画は、ツイッターやフェイスブックなどを通じて爆発的に広がった。

最終日夜の東京・渋谷駅前は、ツイッターなどを通じて知った大勢の若者で埋め尽くされていた。

(抜粋終わり)


三宅氏は、3年後の参院選を目指すと言います。
3年というと長い気がしますが、
千日後というと、短い気になってきます。

今回の選挙で、
政党や大組織に属さずに、
ボランティアとカンパによって選挙活動を行い、
当選した山本太郎氏。

選挙≒お金 の構図をよい意味で壊してくれたと感じますし、
脱原発を掲げる有権者がいかに多いかがはっきりと示された事と思います。
民意の力が終結した、歴史的にも、ものすごい事だと思います。


次回の選挙では、山本太郎氏のようにしがらみのなく何でも言える人を、
国益だけでなく、地球規模で将来を考えられる人を、
国会に、もっともっと送りこみたいたいなと思います。

官邸前の金曜日デモも、ずっとずっと続いています。

1人1人の声は小さいですが、
草の根的に広がっていく力は、大きなうねりをきっと見せるような気がしています。
少しずつ、何かが変わっていきそうな・・・・。


まだまだ収束しない東京電力第一原発事故。
汚染水の問題も解決できず、世界中を、地球をどんどん汚している日本。

それでも外国に原発を売ろうとしている日本。
日本人として、とっても恥ずかしいと思います。
愚かな事です。

礼儀正しく、道徳心があり、他人を気遣える日本人が、
資源は少なくても、豊かな自然と技術力のある日本が、

地球を汚した国として世界中で非難される将来にはしたくないと思います。
posted by kitten at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする