2014年04月09日

身体を温めて綺麗になろう

こんばんは。
今日は、私がアンチエイジングのために取り入れている自然医学について、ちょこっと。

この自然医学(快医学)に出会ったのは、2010年4月。
ヨーガの知り合いから、ご縁を頂きました。

インドの伝統的医学であるアーユルヴェーダも、
自然医学・予防医学です。

健康な事が大好きで、ヨーガを嗜む私にとっては、
自然医学は、もちろんすぐに興味津々の対象となりました。

2泊3日の酵素玄米断食合宿に参加し、
セミナーや講座に参加したり、
日本に伝わる伝統家庭医学の事、薬草の事、免疫力の事、食事の事、
様々に勉強をしてきました。

自分自身のアトピー(ステロイド離脱)克服にも、
大変お世話になったのが、この自然医学です。

その恩返しではありませんが、
震災後、有志の方々主催で行われていた健康相談会や保養相談会、
仮設住宅訪問事業などでの温熱手当て隊のボランティアとして、
少し参加させて頂く機会がございました。

ほんの数回、私など役に立たないぐらいのボランティア活動でしたが、
その活動を通して感じた事は、
「自分でできるセルフケア」を知ることの大切さです。

地球温暖化、PM2.5による環境汚染、放射能問題、
外的環境悪化の中で、生きなければならない私達は、
自分の身体は、自分で守る方法を身につけることが、
強くこの世を生き抜く手段となります。

様々な自然医学・自然療法があり、
とても深い世界です。

私が日々アンチエイジングとして行っているのは、
ライフエネルギーテスト(オーリングテスト)を使って身体の状態を確認し、
今の身体に合った食事を選択し、身体にあった薬草を煎じて飲み、
三陰交のツボにお灸を・・・・と様々な事を取り入れておりますが、

その中でも、内臓温熱療法が気に入っております。
身体を芯から温め、内臓の働きを助けてくれる方法です。
とても簡単にできて、現代人には、とっても必要な事だと感じています。

温熱手当て隊のボランティア活動の中で、取り入れられていた方法です。
身体を温めて差し上げると、緊張と不安で一杯の心が少しずつほぐれていくようでした。


近年、低体温の方が増えています。
私も小さい頃より、ずっと低体温でしたがこのような生活を続け今はだいぶ改善されております。

平熱といわれる36.5度から1℃体温が下がると、
代謝能力が10%低下し、
免疫力にいたっては、30%も低下すると、
言われています。

人間は熱がなければ生きていけません。

身体の芯から温め、身体に入ってきた毒素を常に排出し続けることが、
今とても大切です。

内部被曝検査をして下さっている検査機関の方も、
汗を沢山出している方や代謝のよい方は、
被曝量が低いとおっしゃっておりました。

半身浴・足浴はもちろん、
身体の芯から温める酵素浴も良いと言われています。

24時間365日、文句ひとつ言わずに働いてくれる私達の臓器達。

その臓器達を想い、
大切にひとつずつ、温めるのが、
内臓温熱療法です。
自然療法(快医学)では、裁縫用のコテアイロンを使います。

昔から日本に伝わる、こんにゃく手当てや、
湯たんぽも、温熱療法に当たります。
ペットボトルにお湯をいれて使ってもよいのです。

私は、コーンバッグも愛用しています。

ツルツルの美肌を手に入れるために、
腸を温め元気にする事を、心がけております。(笑)

身体を温めて、身体の中から綺麗をつくり、
身体の内側から喜んでくれる、楽しい人生にしていきたいものです。

2006年にこのロハスブログを始めて今年で8年目になりますが、
今、またLOHASの原点に戻って見つめ直している感じがしています。

Lifestyle Of Health And Sustainability

頭文字をとって、LOHAS。
こころと体と地球にやさしいライフスタイル。

心と体と地球に優しい生活を目指し、
平安な日々を祈って暮らす毎日です。
posted by kitten at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

内部被曝検査 2回目の結果

こんばんは。
御無沙汰しております。
郡山もだいぶ春らしくなってきましたね。
穏やかな春の陽射しが心を和ませてくれる毎日です。

さて、先週の土曜日、第2回目となる内部被曝検査を受けてまいりました。

前回に引き続き東京・人形町ですが、
検査場所は、ちょっと移動して、千本桜高原クリニック内で行っています。

kensa.png


NPO法人免疫療法を支援する会
http://www.meneki-npo.org/kensa.html

検査費用は、1人5000円。(通常は9000円の検査です。)
検査時間は、10分弱。 500秒。
検査の説明と結果を聞く時間を合わせて所用時間は、30分ほどです。


今まで1000人以上計ってこられた結果です。

大人
・100〜500ベクレル/ボディ
・体重1kgに対して4〜5ベクレル

で推移している。(単純に、震災前の10倍。)

検査に来られている方は、関東・関西・九州・四国からもいらっしゃっていて、
内部被曝量は、日本全国どこでも変わらない。

食べ物からの被曝が原因と考えられます。

そして、住んでいる場所ではなく、
身体の代謝・デトックスができているかどうかで、
数値の高低が顕著に現れています。

この現状は、子供達にとっては、深刻です。
内臓機能がまだ十分発達していない0〜12歳の子ども達は、
身体の出す機能が十分でないため、デトックス力が弱いそうです。

結果、体重1sに対して10ベクレルを超える子供が、昨年25%でしたが、
今年になって10ベクレルを超える子供は30%になりつつあると言います。

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(こどもの計測には誤差が多少ありますが)
体重1kgに対して10ベクレル以上になると50%以上の子供に
心電図に異常が現れてくる結果がウクライナでは出ております。
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※ちなみに、福島の子供達が内部被曝ゼロとうたわれているのには、
数字のトリックがあります。
福島県内で計っている内部被曝検査の下限値は、250〜300ベクレル/ボディです。
10キロ未満の子供達が、この下限値で数字がでることはないでしょう。
もし、出たら、本当に大変な事です。


全国的に子供たちの内部被曝量が蓄積され始めている現状を知り、
放射性物資を排出することの重要性・実践方法を伝える事は、
多くの子供たちの健康が守られると考えます。

ウクライナではこのホールボディカウンターを180箇所に設置して、
事故後27年たった今も計測し続けています。

福島の行政が設置している下限値300ベクレルのホールボディカウンターでは、
残念ながら意味がないと感じます。

そして、このホールボディカウンターを市民の手で購入し、
広めていこうという動きがあります。

『ホールボディカウンター』を1台づつ全国に広げて
多くの子供たちの放射能排出運動を勧めましょう!

興味のある方は、こちら

講演会&説明会
「内部被曝検査の現状と対策」
日時:4月13日 @14:00〜  A16:00〜 B18:00〜
場所:早稲田奉仕園スコットホール

講演会には参加できませんが、我がkitten家もこの活動にエントリー致しました。



さて、そのような中、私の内部被曝量の結果は、

93ベクレル/ボディ
体重1sに対して、1.99ベクレルでした。

前回が、206ベクレル/ボディ
体重1kgに対して、4.3ベクレルでしたので、
半分以下に減りました!!


検査技師の方も、
「福島に住んでいて、こんなに低い数値がでるとは!?」
と驚き、そして大変喜んで下さいました。

趣味のアンチエイジング・デトックスが上手く出来ているようです。

福島にいて安全であると言うことはできませんが、
福島にいても内部被曝量を減らすことはできるということは、
少しは救いになるのかなと思います。

ただし、計測しているのは、ヨウ素とセシウムだけですので、
ストロンチウムやテルルといった恐ろしい放射性物質に関しては計っていないことも、
しっかりと頭に入れてこれからも気を付けて生活していきたいと思います。

現実を受け止め、毎日大事に大切に丁寧に生きていく事が、
必要だと感じています。

私のアンチエイジング・デトックスの方法は、
@玄米自然食
Aヨーガ
B自然医学療法(内臓の温熱手当て療法)

この三本です。


最後に、広島原子爆弾投下により自身が被爆しながらも、被爆者の診察を続け、
被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴え続けている肥田俊太郎医師による、
311以降を生きるための7箇条を引用抜粋致します。

1 内部被曝は避けられないと腹を決める。

2 生まれ持った免疫力を保つ努力をする。

3 一番大事なのは早寝早起き。

4 毎日3回、規則正しく食事をする。

5 腸から栄養が吸収されるよう、よく噛んで食べる。

6 身体に悪いと言われている事はやらない。

7 あなたの命は世界でたったひとつの大事な命
  自分を大切にして生きる。

(311以降を生きるためのハンドブック『核の傷』より引用)
posted by kitten at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする