2013年01月16日

福島須賀川産大豆 530ベクレル検出

今年最初のブログ更新です。
今年もよろしくお願いいたします♪

さて、タイトルの530ベクレルを検出した須賀川産の大豆ですが、
昨年末のお話です。時差があり、申し訳ございません。

福島民報に載っていた記事から抜粋します。


須賀川市旧長沼町の大豆基準超
【福島民報2012.12.26 19面】

須賀川市旧長沼町の大豆一点から、
暫定基準値(一キロ500ベクレル)を超える530ベクレルの放射性セシウムが検出された。
政府は同日、同地区の大豆の出荷制限を県に指示した。

大豆は、他の食品に比べて市場での流通期間が長いため、
平成24年度中は暫定基準値(500ベクレル)が適用されている。



兼ねてから、大豆は放射性物質を吸収しやすいことを危惧していましたが、
この記事を読んで、「やっぱり・・・」と思うことがありました。
しかも、市場での流通期間が長いために、500ベクレルを適用している・・・・???


同じ日の新聞に、放射性物質の検査結果を見ると、
セシウム合計200bqを超えた大豆1点、
100bq超 1点、
70bq超 1点、
60bq超 2点、
50bq超 3点、
40bq超 2点、
見つけました。



その後、新年を迎え、


10地域の大豆 出荷制限
【福島民報2013.1.5 27面】

大豆は、今年一月から新基準値が適用されたため、
昨年100ベクレルを超えた全ての地域が出荷制限となった。
県は、昨年から新基準値を超えたケースで生産団体などに出荷自粛を要請しており、
市場には出回っていない。



要するに、昨年までは500ベクレルという甘い基準値でしたが、
今年から基準値が100ベクレルになったため、出荷制限地域が増えました!という記事でした。

県のお言葉を信じると、
100ベクレルを超えた大豆は出回っていないということだそうです。

本当かな?と疑い深くなってしまっている自分が悲しいです。

もし、食べ物からの内部被曝に気を付けている方がいらっしゃいましたら、
ご参考にして頂けましたら幸いです。

posted by kitten at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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