2015年01月25日

手軽な温熱療法『コーンバッグ(とうもろこしの温熱袋)』

穏やかなお天気に恵まれた週末、
いかがお過ごしでしょうか。

今年初めてのブログ更新です。
この新しい年が、平和な地球、全ての人に平安な時間が流れる一年でありますように。


さて、今日は、自然医学のカテゴリーから、
ここ数年愛用している『コーンバッグ(とうもろこしの温熱袋)』のご紹介。
P1030709.JPG
電子レンジで2〜3分温めるだけで、
身体を芯から、ぽかぽかにあたためてくれる優れもの。

軽〜く1時間ぐらい、ほのほのと温かさが続きます。
就寝時に、お布団の中で使う場合には、朝までほんのりと優しい温かさが残ります。
(就寝中は、やけどに注意。自己責任の元で・・・)

とうもろこしの美味しい香りと、くたっと身体に馴染むちょうど良い重さ。

この心地よい温かさが癖になり、冬のみならず一年中、手放せなくなっています。



そして、こんなに心地よい物だからみんなに知ってもらいたいなと、
インターネットで調べていたら、以下のサイトに出会いました。

A Mother's Embrace-Original 〜母のぬくもり〜

自然な出産と子育てをサポートされている”神戸・母と子のサロン”の
助産師:敦賀陽子さんが取り扱っているコーンバッグを委託販売されています。

どちらも、とっても素敵なサイトです。
興味のある方は、ぜひ見てみて下さいね。

そして私はA Mother's Embrace-Original 〜母のぬくもり〜にて、
早速、コーンバッグを大量購入。
家族から身近な方へ普段のお礼を込めてプレゼント。

使って下さった方からは、

「腰痛が楽になった」

「便秘が解消した」

「首回りを温めると、頭痛が楽になるので、常用していた頭痛薬が減りました」

「吐き気がするほど酷かった肩こりが楽になりました」

などなど・・・・
身体を芯からあたためて、血の巡りを良くすると、いいこと一杯。
笑顔もいっぱい頂いちゃいました♪

「重宝なので、手作りして子供たちと一緒に使っています」という方までいらっしゃいます。

手先が器用な方は、手作りも出来ると思います。
お母さんが愛情込めて手作りしたコーンバッグを使っての子育て、幸せですね。

聞いている私の方までも、幸せにしてくれるコーンバッグです。

手軽な温熱手当て『コーンバッグ』を試してみたい方は、
以下のサイトでネット購入出来ますのでぜひ♪
A Mother's Embrace-Original 〜母のぬくもり〜



さてここで、身体を温める温熱療法(温熱手当て)として一般的に挙げられるのが、
・こんにゃく
・湯たんぽ
・使い捨てカイロ
・ぬか袋(糠の温熱袋)
・小豆の温熱袋
・足湯
・半身浴
・小型アイロン
・ドライヤー 
などがあると思います。

こんにゃくを使った温熱療法(温熱手当て)は、自然医学(自然療法)では王道ですね。
こんにゃくをお鍋で10分〜15分茹で、タオルに巻いて、
肝臓・小腸の上に置き、30分。
次にうつ伏せになり、同じようにこんにゃくを茹でたものを、腎臓・足裏の上に置いて30分、
気持ちよく温める方法です。

湯たんぽや使い捨てカイロは「乾熱」です。

身体を温める方法としては、上記のような「乾熱」と、
蒸気によってじんわりと体の芯から温める「湿熱」と二種類あります。

こんにゃくやコーンバッグ・ぬか・小豆の温熱袋は、湿熱です。
体質や気持ちよさを目安に使い分けるとよいと思います。

それぞれの温熱袋を電子レンジでチンをすると、
温かさがしっとりと感じられ、それぞれの香りがします。

私は、コーンの香りが一番好きですが、
小豆の方が好みの方もいらっしゃるかも。

ぬか袋(糠の温熱袋)は、香りが独特です。
そして、しっかりと生地を縫わないと、糠が出てきてしまったり、
使える期間が一年弱・・・というのが、ちょっと残念な点です。

コーンバッグは、使用しない時期には、1ヶ月に1〜2回ほど、3分温めるだけで、
品質が保たれ何年でも使う事が出来ます。
かなり、エコですね。

身体によいとわかっていても、使い勝手がよくないと、続ける事が難しい。
簡単便利な楽しい事・気持ちがよい事は、毎日続けられる。
これ、私の経験上とっても大事な事です。

自分の生活スタイルや体調に合わせて、
様々な身体を温める方法、取り入れてみてください。

特に、肝臓と腎臓は、身体を浄化するための要の内臓です。
疲れや身体の不調なども、肝臓・腎臓が弱っている事が原因と言われます。

弱っている臓器は、熱を与えてあげると、
本来の機能を取戻し、元気に働いてくれます。

前の記事でも書きましたが、
身体を芯から温め免疫力を高める事、
身体に入ってきた毒素を浄化し、常に排出し続けることが、
外的環境悪化、ストレス社会を生きる私たちにとって、今とても大切です。

個人的にコーンバッグの事、温熱手当ての事を知りたいという方は、
温熱手当てサロンまで。

実は、2014年7月にひっそりとこっそりとサロンをオープンしました。
完全予約制の小さな小さなサロンブースにて、
手軽にできる温熱手当ての方法をお伝え致しております♪
(1ヶ月に、先着1〜2名様限定です。)

温熱手当てサロン
〒963-8801
福島県郡山市向河原4-40 郡山駅東ショッピングセンター
まねきの湯 2F アラームスタジオ内 サロンブースにて
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posted by kitten at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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