2009年07月10日

食生活で変わる子どもの心と体

こんにちは。
毎日蒸し暑い日々が続いています。

今日は、創空間 富や蔵さんで行われる健康講演会について。



2年以上前に、このブログ「学校給食の改善で非行をゼロに・・・・?
でも取り上げた、元上田市教育委員長で現在は教育・食育アドバイザーの大塚貢氏が
郡山の自然食品店とみやさんのお隣【富や蔵】さんで講演されると知り、
勝手にPRしちゃいます黒ハート



テーマ
「食生活で変わる子どもの心と体〜かしこく、たくましく、やさしい人づくり〜」

日時
7月23日(木曜日)13:30〜15:30

参加費
前売り500円 当日800円
※入場整理券が必要です。事前に会費を添えてお申し込みください。

会場
創空間 富や蔵

お申し込み・お問い合わせは、富や蔵さんまで
TEL 024-932-0048


この日は、残念ながら用事があるのですが、
ぜひお話を聞いてみたいので、なんとか都合をつけて行きたいと思っていますわーい(嬉しい顔)
posted by kitten at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | キレる子供と食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

学校給食・揚げ物禁止!!

アメリカ・テキサス州の公立学校で農務署が2004年3月に発表した
「砂糖と油の削減」「野菜や果物を増やす」
などの規制が実施されるに伴い、食堂からフライドチキンといった「揚げ物」が姿を消したようです。
炭酸飲料やジャンクフードの規制はすでに全米規模で行われているが、
これを強化して「揚げ物」は全面禁止となりました。

他に小学校では、
@終日炭酸飲料禁止
Aフライドポテトは週1回約85グラムまで、などと決められている。

州当局によると、同州の子供の約3人に1人が「肥満」で、全国平均の15%を上回っている結果をうけとめた対応のようです。

終戦以降、どんどん西洋化する日本の食卓とは裏腹に、
輸出しているアメリカが規制をし始めたという実態。
日本は、本当にこのままでいいのかなぁと思ってしまいます。

※ 一部 2004年4月13日朝日新聞の記事より抜粋







posted by kitten at 14:40| Comment(0) | キレる子供と食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

学校給食で変わる子供の心と学力

興味深い情報を頂きました。

学校給食の改善だけで非行をゼロにした小中学校があると。

教育基本法が施工されて一年目。教育の現場で、真の意味での「食育」はどのくらい実践されいるのでしょうか?学校給食を基本とした諸改革により、非行をゼロに、さらに学力までも飛躍的に向上させているというのが長野県小県郡真田町。
全国から注目を集め、国会議員も視察に訪れるとか。

以下、学校給食と子供の健康を考える会が主催している、
「教育は甦る」講演会での長野県真田町教育長 大塚貢氏が実行した話を抜粋します。

食教育と給食改善
食事の大切さをわかってもらうため、学校の栄養士に授業を、
また、外部より講師を招いて、食と健康についての講義なども行いました。
そして、給食内容の改善を栄養士と取り組みます。
始めの給食のメニューにはパンや麺類もありましたが、
パンや麺類の日はどうしても加工品や油脂の多い偏ったおかずになっていしまい、必要な栄養がとれません。
それならばと完全に米飯の和食給食になったようです。

完全米飯給食へ
学校給食会からの批判。
関係省庁からの中止命令。そして、米飯給食の補助金のカット勧告。
PTAや教師からの反対。
外部からのさまざまな圧力にも屈せず、米飯給食を断行します。

地元産の安全・おいしいお米の導入
地元JAから低農薬米を仕入れ、できるかぎり地元の野菜や季節の果物をメニューに取り入れます。勿論、化学調味料を一切使用せず、地元で生産できない食材は国内の安全な食材を仕入れ。

完全米飯給食の効果
@キレる子供がいなくなり、対教師、対生徒の暴力がなくなった
A貧血がなくなり、全校集会などで倒れる生徒がいなくなった
Bアトピーやアレルギーの子供が少なくなった
C中性脂肪の値が低下、骨折が少なくなったなど健康面の改善が見られた

生徒が心身ともに健康になれば、教師は授業に専念できる環境なり、
当然学力はあがります。

授業改革・心身の改革・食の改革これらの相乗効果で
真田町の教育レベルは確実にあがり、
教研式CRT観点別評定では全ての項目で全国平均を上回っています

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この情報を頂き、なんだかとってもうれしい気持ちになりました。








posted by kitten at 16:19| キレる子供と食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

食育がキレる子供を救う!?

校内暴力や家庭内暴力を起こした子供たちの食生活は、
スナック菓子やインスタント食品、
清涼飲料水などの過剰摂取が原因であることが、
研究者の調査でわかってきています。

ファーストフードなどのいわゆるジャンクフードには、
化学調味料や添加物が多く含まれています。

このような食事を続けると、カロリーは十分すぎるほど満たされ、
必要なビタミン・ミネラルはかなりの不足になります。

カルシウムの不足はイライラの原因
ビタミンB群は、判断力の低下を招きます。

結果、ストレスに対して対応ができない=キレる子供、落ち着きのない子供。
がたくさん増えてしまうのです。

また、スナック菓子やインスタント食品などの化学調味料の味に慣れてしまうと、
取れたての新鮮野菜でも自然の味だけでは物足りなくなって、
味気ないものに感じてしまいます。

それからでは、食事を変えるのはなかなかの試練になります。


子供に何を残しますか?
お金を残しても子供は悪くなる一方。
教育を!と思っても学校も社会もどうなるかわかりません。
学級崩壊にリストラ・・・・・。

すると、子供への一番のプレゼントは健康な体とココロです。
豊かな自然だと思います。

子供が小さいときから、家族全員でまず、健康第一のココロで食事を大切にする。
家族で健康や環境や将来について話し合えるような、ゆとりのある家庭・社会にしたいものです。








posted by kitten at 15:13| キレる子供と食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

子供と食育の関係

今これを読んでくださっているあなたのパートナー様は、
お肉好きですか?

お肉好きなパートナー様の場合、
玄米菜食・マクロビオティック料理に変更するのは、
とても困難ではないでしょうか?

知合いでも奥さんは玄米菜食で、
ご主人様は白米+別メニューという方が沢山いらっしゃいます。

食は、習慣でもあり、なかなか変えること、難しいと思います。

なので、ぜひ、お子様がいらっしゃったら、
お子様だけでも正しい食事にしてもらいたいと思います。

子供が健康に生きるためでもあるのですが、
将来結婚したとき、相手の方のためにもなり、
相手方の家族のためにもなるのです。

最近、つくづくそう思う事が多くなりました。







posted by kitten at 14:57| キレる子供と食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする