2006年12月01日

玄米食養クッキング

今日は、かなり珍しくデザートを作ってみました。

さつまいもの黒豆きんとん
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すごく、簡単ですわーい(嬉しい顔)
さつまいもを蒸して、一晩水に浸して煮た黒豆と天然塩を混ぜるのみ!!
さつまいもの甘さだけで、砂糖は一切使っていません。(*^^*)
さつまいもと黒豆の相性、いいみたいです。
それぞれ、素材そのもののお味がして、美味しかったです手(チョキ)

参考にした本は、玄米食養クッキング

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このブログの内容も、かなり参考にさせてもらっている本で、
私のバイブル的な本です。
結婚する際、父親からの贈り物ですプレゼント

常備菜でつくるきんぴら・煮物系は、新米主婦にはうれしい限り手(チョキ)
また、季節ごとに分かれたメニューになっているので、
旬のお野菜を意識して作ることができます。

でも、小さく薄いので、1500円はちょっと高めかな?という感じはありますが・・・。

ちなみに、この本の著者である、藤城寿美子先生は、
日本食養の会会長、藤城博先生の奥様です。

日本食養の会とは、玄米植物食を中心とした食生活に改善し、
多くの人が、生涯健康で快活な人生を送ることを目指し講演会などを行っている団体です。
私は、この講演会活動にも賛同していますし、
そういった背景もあることから、
この本は、私の大好きなお気に入りの一冊黒ハートになっています。










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2006年09月07日

病気にならない生き方

今日もこのブログを書くにあたって、
参考にしたり、引用している本「病気にならない生き方」のご紹介です。

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30万例以上の胃腸を見てきた全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医
新谷弘美先生が書いた、
太く長くいつまでも元気に生きる方法。

この本については、賛否両論がはっきりと分かれています。

なぜなら、

薬はすべて基本的に「毒」 である
白米は死んだ食べ物(栄養価は玄米の4分の1)である
市販の牛乳は「錆びた脂」 である
肉を食べてもスタミナは付かない


などとはっきり断言しているなど、
医療関係者・農業・酪農関係者からは、
非難されてしまうだろうなぁという発言が多々あります。
よって、この本に対する批判・反論は、相当なものだと思います。

しかしながら、よく考えると、
国は、経済優先で上記のようなことは絶対に言えませんので、
著者は日本の食育に対してもう一度考えなさいと
消費者である私たちに伝えるために、
反発を覚悟して書いたのかもしれません。

この本では、今まで少しずつ
「日本食・和食がいい」「素食にしましょう」「添加物をなくそう」
などと言われてきた内容のそうまとめという感じで、
健康な体を作るために、いろんな健康に良い情報を
もれなくまとめた感があります。

いろいろ考えはあると思いますが、
医療・健康というカテゴリの中では、常に上位に入っていることからも、
社会から注目されている本だと思います。


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2006年09月06日

食品の裏側

今日は、オススメ本を紹介します。
食品の裏側という本です。
これは、本当に食べ物に対して恐怖感を覚える一冊です。

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    食品の裏側

家族を愛している人は、必見!!!だと思います。

本の内容:
食品添加物会社の敏腕セールスマンだった著者が、
食品メーカーの“手口”を次々に暴露していく本。

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る・・・・。
形はドロドロ、水っぽいし、味もなく、
そのままではとても食べられるシロモノではないという牛のクズ肉を、
安い廃鶏のミンチ肉と組織状大豆たんぱくで増量し、20〜30種類の食品添加物を加える。
ミートボールの正体は「もはや添加物のかたまりと言ってもいい」得体の知れない食べ物である・・・・。

コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。

「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。

虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。

食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。
加工食品の安さや便利さには理由がある事をこの本を読んで知ったのなら、
少しでも安全な食品を選ぶ気になると思います。

食文化の崩壊も、この本では訴えています。

本の紹介から少し離れますが、
今、校内暴力や家庭内暴力を起こした子供たちの食生活は、
加工食品・スナック菓子やインスタント食品、
清涼飲料水などの過剰摂取が原因であると、
既に研究者の調査でわかってきています。

加工食品やいわゆるジャンクフードと呼ばれる物などには、
化学調味料や添加物を多く含まれています。

このような食事を続けると、カロリーは十分すぎるほど満たされ、
必要なビタミン・ミネラルはかなりの不足になります。
カルシウムの不足はイライラの原因、
ビタミンB群の不足は、判断力の低下を招きます。

また、スナック菓子やインスタント食品などの科学調味料の味になれてしまうと、
自然の味では物足りなくなって、味気ないものに感じてしまいます。

それからでは、食事を変えるのはなかなか難しいものです。


この本を読んで、

自分の食事・家族の健康は自分自身で守らなければいけない時代だと感じます。

そして、私たち・消費者が添加物の入った食品を買わず、
無添加の食品を選ぶ努力をすることで、

業者も安全な食品を扱うようになって、

無添加食品を扱うのお店が増えたらいいなぁと思います。

最終的には、未来の子供達のための豊かな社会を残すことにはなりませんか?







posted by kitten at 09:50| オススメブック達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする