2006年11月22日

食品の理想摂取バランスと陰陽表

マクロビオティック料理に用いられる食品の陰陽表を載せてみました。

食べ物には、表のように陰性のものと陽性のもの、
そして中庸のものがあります。

産地により、同じ食品でも陰と陽が違う場合もありますので、
ご参考までにしていただければと思います。
また食材の部位により、陰と陽が分かれているものもあります。
一物全体食(実ごと・皮ごと・あく抜きせずに食べる)をすることにより、
調和された食材となります。

夏には「陰性」の食材を、冬は「陽性」の食材を意識的に摂るだけでも
身体に変化が起こります。これは、身土不二の考え方です。

食材だけでなく、調理法にも陰性と陽性があります。
陰性の食品でも、加熱したり、陽性の食品と組み合わせて調理することにより、
陽性の性質や中庸の性質に近づけることができます。
例えば、陰性のジャガイモを炒めると、中庸に近づきます。

食品の摂取バランスは、
穀類5、野菜・海藻類3、豆類1、魚貝類1が理想的です。
油脂・肉類・果物は、できるだけ控えることをオススメします。






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食品の陰陽表 1


 陰性

 体を冷やす 中庸 →体を温める陽性
調理法電子レンジ  電子調理蒸すゆでる煮る焼く炒める  揚げる黒焼き
     はと麦白米玄米きびそばたかきびひえ  
 とうもろこし丸麦あわ赤米
主食・穀類(5)   イーストパン そうめんビーフン天然酵母玄米餅全粒粉十割そば  
 うどんパン スパゲティ 
   二八そば 炒り玄米
  そば粉   
   スパゲティ  
※()の中の数字は、 玄米お粥   
理想摂取バランスの パン   
割合を示します    
野菜・海藻(3) 生椎茸干し椎茸セロリほうれんそうねぎ小松菜大根ごぼう  自然薯 
わさびしょうがブロッコリーさつまいもキャベツ蓮根にんじん
 トマト青じその葉にら白菜かぶかぼちゃ
 なす里いもにんにく青梗菜 玉ねぎ
 じゃがいもやまといも 三つ葉 切り干し大根
  きゅうり パセリ  
  レタス    
   ふのり青のりわかめのりひじき      
 
   そら豆枝豆白いんげん豆大豆レンズ豆白ごま黒ごま    
黒豆小豆
豆・豆腐類(1) 豆乳豆腐 厚揚げ油揚げ高野豆腐      
生湯葉干し湯葉
納豆 
魚介類(1)         あゆいわしまぐろ
ひらめあじぶり
うなぎかれい さば
たこきす  
はまぐりえび  
かきかに  
しじみ  
あさり   
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食品の陰陽表 2

 
 陰性体を冷やす 中庸 →体を温める陽性
油脂・糖分・果物         鶏肉豚肉鯨肉
牛肉
羊肉
(できるだけ牛乳ヨーグルト生クリーム バター チーズ      
少なく) バナナレモンりんごゆずいちご干しぶどう     
パイナップルぶどうみかん
キウィすいか
   サラダ油オリーブ油菜種油ごま油       
調味料白砂糖 メープルみりん 梅酢 醤油味噌鉄火みそ黒ごま塩  自然塩精製塩
シロップ黒砂糖米あめ

posted by kitten at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品の陰陽表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする