2008年01月22日

健康自然食料理教室

先週18日の金曜日の東京ヨーガ教室に合わせて、
19日の土曜日は、東京両国にある健康自然食料理教室に行ってきました。

数年前(結婚前)に仕事をしながら、通っていたお教室です。
19日は、たまたま欠席した回の振り替え授業(何年後でも振り替え可能手(チョキ))が日程的に合ったので、
ナイスなタイミングでした。
新年早々、とってもツイテル!!

さて今回は、「食物繊維の効用」
お勉強した事をまとめると・・・・

まずは、食物繊維の水溶性と不溶性について。

水溶性というのは、海藻や熟した果物など、水に浸しておくとどろどろになるもの
不溶性というのは、穀類や豆など よく噛まないとその食物繊維の効果が期待できないもの


そして、食物繊維の役割。

・便秘解消
・大腸がんや大腸憩室症の抑制
・血中コレステロールの低下
・心臓病予防や糖尿病の改善
・食中毒の予防
・有害物質を撃退


このブログでも食物繊維の有用性はかなりの回数で書いていますが、
その中で食中毒の予防という項目はいままで書いていなかったと思います。

食物繊維をしっかり噛んで、唾液をたくさん出すと、
唾液に含まれる殺菌力で食中毒を予防できるとのことです。

腸は、第二の脳と呼ばれています。
良く噛んで食べたものは、腸の内壁を刺激するので活性化し、それは脳までも刺激をする。
肥満防止や美容健康にもイイ。

「お金を払ってエステやダイエットもいいけど、
まずは、しっかり噛む方が、体の中から十分キレイになれるのよぴかぴか(新しい)

と、美しい講師の先生方がおっしゃっておりました。

大昔の卑弥呼の時代では食事は約2時間、1回の食事で4000回もの咀嚼をしたよう。
今現代の平均的な食事時間は11分、620回の咀嚼。

一日に一食でもいいから、ゆっくり噛んで食事をするゆとりこそ、
心豊かなロハスな時間と呼べるのではないかなぁと思いました。


我が家の健康自然食の基本は、こちらのお教室で習ったものです。
講師の先生方は、玄米菜食やマクロビオティック・ゲルソン療法・薬膳料理などなどお勉強されて、
こちらの健康自然食料理教室で教えてくださいます。

先生方の食の知識には、毎回本当に尊敬してしまうほどです。

またこの会社は、玄米が苦手な方のために、サプリメントも取り扱っていますが、
「食事を変えなければ、サプリメントだけでは体の健康は保てない」と断言し、
健康的な食生活習慣を「健康自然食料理教室」や「セミナー」などで提案をしています。


さて話がそれてしまいましたが、今回作ったメニューは、

自然食.JPG


玄米100%の五目御飯
シメジとカブの葉の味噌汁
まさご豆腐(豆腐・玉ねぎ・人参・小麦胚芽・黒ゴマ・たまごなど)
なめこおろし和え
さつま芋と昆布の煮物


※久しぶりの料理教室にバタバタしてしまい、写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。
kittenのおっちょこちょいは、変わらずの一年になりそう?
ほぼ食べ終わってから気が付いて、帰り道はかなりへこんでいましたもうやだ〜(悲しい顔)
よって、テキストから絵をUPしてます。

無農薬・無添加で化学的に汚されていない物、未精白のもの、新鮮な旬のものから選んだ材料で、
「まごわやさしいこ」をしっかりカバーした主食・汁物・主菜・副菜の献立です。
こんなにきちんとした献立で、食物繊維は、11.2g
一日に必要な食物繊維は20〜25gと言われていますから半分の摂取になります。

一日二回は、このような食事が理想のようですが、
なかなか難しいのが現実です。
少しでも近づけるように、日々また努力するのみパンチ
posted by kitten at 18:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 自然食料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする