2014年04月09日

身体を温めて綺麗になろう

こんばんは。
今日は、私がアンチエイジングのために取り入れている自然医学について、ちょこっと。

この自然医学(快医学)に出会ったのは、2010年4月。
ヨーガの知り合いから、ご縁を頂きました。

インドの伝統的医学であるアーユルヴェーダも、
自然医学・予防医学です。

健康な事が大好きで、ヨーガを嗜む私にとっては、
自然医学は、もちろんすぐに興味津々の対象となりました。

2泊3日の酵素玄米断食合宿に参加し、
セミナーや講座に参加したり、
日本に伝わる伝統家庭医学の事、薬草の事、免疫力の事、食事の事、
様々に勉強をしてきました。

自分自身のアトピー(ステロイド離脱)克服にも、
大変お世話になったのが、この自然医学です。

その恩返しではありませんが、
震災後、有志の方々主催で行われていた健康相談会や保養相談会、
仮設住宅訪問事業などでの温熱手当て隊のボランティアとして、
少し参加させて頂く機会がございました。

ほんの数回、私など役に立たないぐらいのボランティア活動でしたが、
その活動を通して感じた事は、
「自分でできるセルフケア」を知ることの大切さです。

地球温暖化、PM2.5による環境汚染、放射能問題、
外的環境悪化の中で、生きなければならない私達は、
自分の身体は、自分で守る方法を身につけることが、
強くこの世を生き抜く手段となります。

様々な自然医学・自然療法があり、
とても深い世界です。

私が日々アンチエイジングとして行っているのは、
ライフエネルギーテスト(オーリングテスト)を使って身体の状態を確認し、
今の身体に合った食事を選択し、身体にあった薬草を煎じて飲み、
三陰交のツボにお灸を・・・・と様々な事を取り入れておりますが、

その中でも、内臓温熱療法が気に入っております。
身体を芯から温め、内臓の働きを助けてくれる方法です。
とても簡単にできて、現代人には、とっても必要な事だと感じています。

温熱手当て隊のボランティア活動の中で、取り入れられていた方法です。
身体を温めて差し上げると、緊張と不安で一杯の心が少しずつほぐれていくようでした。


近年、低体温の方が増えています。
私も小さい頃より、ずっと低体温でしたがこのような生活を続け今はだいぶ改善されております。

平熱といわれる36.5度から1℃体温が下がると、
代謝能力が10%低下し、
免疫力にいたっては、30%も低下すると、
言われています。

人間は熱がなければ生きていけません。

身体の芯から温め、身体に入ってきた毒素を常に排出し続けることが、
今とても大切です。

内部被曝検査をして下さっている検査機関の方も、
汗を沢山出している方や代謝のよい方は、
被曝量が低いとおっしゃっておりました。

半身浴・足浴はもちろん、
身体の芯から温める酵素浴も良いと言われています。

24時間365日、文句ひとつ言わずに働いてくれる私達の臓器達。

その臓器達を想い、
大切にひとつずつ、温めるのが、
内臓温熱療法です。
自然療法(快医学)では、裁縫用のコテアイロンを使います。

昔から日本に伝わる、こんにゃく手当てや、
湯たんぽも、温熱療法に当たります。
ペットボトルにお湯をいれて使ってもよいのです。

私は、コーンバッグも愛用しています。

ツルツルの美肌を手に入れるために、
腸を温め元気にする事を、心がけております。(笑)

身体を温めて、身体の中から綺麗をつくり、
身体の内側から喜んでくれる、楽しい人生にしていきたいものです。

2006年にこのロハスブログを始めて今年で8年目になりますが、
今、またLOHASの原点に戻って見つめ直している感じがしています。

Lifestyle Of Health And Sustainability

頭文字をとって、LOHAS。
こころと体と地球にやさしいライフスタイル。

心と体と地球に優しい生活を目指し、
平安な日々を祈って暮らす毎日です。
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2014年04月04日

内部被曝検査 2回目の結果

こんばんは。
御無沙汰しております。
郡山もだいぶ春らしくなってきましたね。
穏やかな春の陽射しが心を和ませてくれる毎日です。

さて、先週の土曜日、第2回目となる内部被曝検査を受けてまいりました。

前回に引き続き東京・人形町ですが、
検査場所は、ちょっと移動して、千本桜高原クリニック内で行っています。

kensa.png


NPO法人免疫療法を支援する会
http://www.meneki-npo.org/kensa.html

検査費用は、1人5000円。(通常は9000円の検査です。)
検査時間は、10分弱。 500秒。
検査の説明と結果を聞く時間を合わせて所用時間は、30分ほどです。


今まで1000人以上計ってこられた結果です。

大人
・100〜500ベクレル/ボディ
・体重1kgに対して4〜5ベクレル

で推移している。(単純に、震災前の10倍。)

検査に来られている方は、関東・関西・九州・四国からもいらっしゃっていて、
内部被曝量は、日本全国どこでも変わらない。

食べ物からの被曝が原因と考えられます。

そして、住んでいる場所ではなく、
身体の代謝・デトックスができているかどうかで、
数値の高低が顕著に現れています。

この現状は、子供達にとっては、深刻です。
内臓機能がまだ十分発達していない0〜12歳の子ども達は、
身体の出す機能が十分でないため、デトックス力が弱いそうです。

結果、体重1sに対して10ベクレルを超える子供が、昨年25%でしたが、
今年になって10ベクレルを超える子供は30%になりつつあると言います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(こどもの計測には誤差が多少ありますが)
体重1kgに対して10ベクレル以上になると50%以上の子供に
心電図に異常が現れてくる結果がウクライナでは出ております。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※ちなみに、福島の子供達が内部被曝ゼロとうたわれているのには、
数字のトリックがあります。
福島県内で計っている内部被曝検査の下限値は、250〜300ベクレル/ボディです。
10キロ未満の子供達が、この下限値で数字がでることはないでしょう。
もし、出たら、本当に大変な事です。


全国的に子供たちの内部被曝量が蓄積され始めている現状を知り、
放射性物資を排出することの重要性・実践方法を伝える事は、
多くの子供たちの健康が守られると考えます。

ウクライナではこのホールボディカウンターを180箇所に設置して、
事故後27年たった今も計測し続けています。

福島の行政が設置している下限値300ベクレルのホールボディカウンターでは、
残念ながら意味がないと感じます。

そして、このホールボディカウンターを市民の手で購入し、
広めていこうという動きがあります。

『ホールボディカウンター』を1台づつ全国に広げて
多くの子供たちの放射能排出運動を勧めましょう!

興味のある方は、こちら

講演会&説明会
「内部被曝検査の現状と対策」
日時:4月13日 @14:00〜  A16:00〜 B18:00〜
場所:早稲田奉仕園スコットホール

講演会には参加できませんが、我がkitten家もこの活動にエントリー致しました。



さて、そのような中、私の内部被曝量の結果は、

93ベクレル/ボディ
体重1sに対して、1.99ベクレルでした。

前回が、206ベクレル/ボディ
体重1kgに対して、4.3ベクレルでしたので、
半分以下に減りました!!


検査技師の方も、
「福島に住んでいて、こんなに低い数値がでるとは!?」
と驚き、そして大変喜んで下さいました。

趣味のアンチエイジング・デトックスが上手く出来ているようです。

福島にいて安全であると言うことはできませんが、
福島にいても内部被曝量を減らすことはできるということは、
少しは救いになるのかなと思います。

ただし、計測しているのは、ヨウ素とセシウムだけですので、
ストロンチウムやテルルといった恐ろしい放射性物質に関しては計っていないことも、
しっかりと頭に入れてこれからも気を付けて生活していきたいと思います。

現実を受け止め、毎日大事に大切に丁寧に生きていく事が、
必要だと感じています。

私のアンチエイジング・デトックスの方法は、
@玄米自然食
Aヨーガ
B自然医学療法(内臓の温熱手当て療法)

この三本です。


最後に、広島原子爆弾投下により自身が被爆しながらも、被爆者の診察を続け、
被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴え続けている肥田俊太郎医師による、
311以降を生きるための7箇条を引用抜粋致します。

1 内部被曝は避けられないと腹を決める。

2 生まれ持った免疫力を保つ努力をする。

3 一番大事なのは早寝早起き。

4 毎日3回、規則正しく食事をする。

5 腸から栄養が吸収されるよう、よく噛んで食べる。

6 身体に悪いと言われている事はやらない。

7 あなたの命は世界でたったひとつの大事な命
  自分を大切にして生きる。

(311以降を生きるためのハンドブック『核の傷』より引用)
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2014年01月11日

身体を綺麗にする油の摂り方

おはようございます。

遅くなりましたが・・・
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日は、久しぶりに健康自然食のお話。
身体を綺麗にする油の摂り方です。

人間が生きるために必要な油ですが、
質の悪い油は、美容と健康に悪影響を与えます。

質の良い油を適正に摂取する事は、美容と健康はもちろん、
肌荒れ、花粉症対策、アレルギー対策、更年期対策、
冷え性、手足の冷え、ダイエットにも効果を発揮してくれます。

質のよい油の基本は、もうご存知の方も多いと思いますが、
低温圧搾・コールドプレス法で作られているかどうかです。
 

低温でじっくり時間をかけて抽出する方法です。
油が酸化せず、ビタミン・ミネラルなどの栄養素もしっかりと残り、
実に身体によい油ができます。

昔ながらの製法ですね。
この方法だと大量生産が困難ですので、当然値段も高くなります。

スーパーなどで売られている一般的な安価な油は、
安く大量生産するために、製造工程で薬剤などを使って無理やり抽出され、
精製されている物がほとんどです。

何度も高温にさらされるため、酸化・劣化した油となり、
ビタミン・ミネラルなどの栄養素はなく、トランス脂肪酸が多いので、
健康によくありません。

また、圧搾と書いてあっても、
高温圧搾法は、油が酸化・劣化しやすいので、
「低温」かどうか注意が必要です。

最近は、コレステロールがつきにくいトクホ(特定保健用食品)の油もありますが、
コレステロールがつきにくいというだけで、
抽出方法などを総合的に考えると、
残念ながら、質の良い油とは思えません。

質の悪い油は、消化をするために、内臓に負担をかけます。
酸化した油の過剰摂取は癌を増やすと言われています。
身体の酸化は、そのまま老化に繋がります。


油の摂り方は、本当に大事です。

アンチエイジングが大好きな私は、
油の摂取は、特に特に気を付けています。
 
今、我が家にある油は、低温圧搾法で作られた3本です。

@有機亜麻仁油(オメガ3)
酸化しやすいのでドレッシングなどで生食する。冷蔵庫保存。

A有機エキストラヴァージンオリーブオイル(オメガ9)
酸化しにくいので、加熱料理に適。

B古式玉締胡麻油「香宝」(オメガ6・オメガ9)
油の中では酸化しやすい部類なので、料理の最後に香りづけに少々。
 

開封後の酸化にも気を付けて、できるだけ少量ボトルを買うようにしています。
安価な油の2倍から10倍以上するのもあると思います。

高価ですから、大切に少量だけしか使いません。
「少量しか使えませんっ!」
と言ったほうが正しいかもしれません。

高価な油は、必然的に少しだけ使うことになり、
それらは、身体を内側から綺麗にしてくれます。
そう考えると、決して高いものではありません。

最後にもう一度。
油の摂り方は、大事です。

外的環境の悪化は、自分たちの力では大きく変える事はできませんが、
自分の身体を大切に思って、
日頃の食生活を大切に過ごしていくこと、
その積み重ねが、これから先、大変重要な事だと感じます。

今年も、平安で穏やかな一年となりますように・・・☆
posted by kitten at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 理想的なバランス・食材の目安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

可睡斎

おはようございます。

先週末26・27日は、静岡県袋井市にあります『可睡斎』の宿坊にて
1泊2日のヨーガの研修を受けてまいりました。
[主催:日本ヨーガ禅道友会教師会]

曹洞宗の専門僧堂「禅の寺」として東海屈指の古刹です。

重要な文化財が多く、
面白いのが、大東司(お手洗い)。
昭和12年に建築された日本一のトイレです。
烏蒭紗摩明王(健康を守るトイレの神様)が祀られています。

そして、ヨーガの研修を受けたお部屋は、瑞龍閣。
こちらも昭和12年に建築された総檜作りの建物。
20131026-01kasuisai.JPG  20131026-02kasuisai.JPG
   

安土桃山時代の書院造り風で、言葉にできないくらいの素晴らしさ。
建築好きには、たまりません(^^)


このような素晴らしいお部屋で受けた今回のヨーガの実技研修では、
月の礼拝「チャンドラ・ナマスカーラ・アーサナ」
じっくり丁寧に教えて頂きました。

チャンドラとは、「月」。
ナマスカーラとは、「礼拝」です。

月のエネルギーを感じながら、
月に癒されている・浄められているイメージを持ちながら、
静寂な月に感謝をして礼拝していくと、
瞑想と祈りの時間と重なるようです。

ヨーガは、本当に心身共に充実した時間を頂けます。


そして、こちらの可睡斎のお寺のお食事は、
魚肉類を一切使わず、野菜・野草・海藻を主に調理したヘルシー精進料理。
食材にも、命が宿っているという考え方から、
最小限の命を最大限に生かす工夫を、そして美味しさも追及されています。

お食事の前には、
「五観の偈」を唱えます。

■ひとつには、功の多少を計り、彼の来所を量る。
(この食べ物が食膳に運ばれてくるまでには、幾多の人の手と神のご加護によるものと感謝)

■ふたつには、己が得行の、全闕を忖って供に応ず。
(今の自分の得行は、このような食べ物を頂くに値するかを省みて、過分に思って戴きます)

■みつには、心を防ぎ過を離るる事は、貪等を宗とす。
(この食べ物にむかって貪る心・厭う心を起こしません)

■よつには、正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんが為なり。
(この食べ物は、命を宿す良薬と心得て戴きます)

■いつつには、成道の為の故に、今此の食を受く。
(この食べ物は、道業を成すために、戴くことを誓います)

食べ物を戴ける事、食材の命を戴く事に心から感謝をしたいと思います。


宿泊した次の日は、
朝5時から2時間かけて、座禅と勤行にも参加させて頂きました。

その際、東日本大震災についての御祈祷の他に、
「福島第一原発の収束」という言葉を使われていて、心に響きました。

今まで沢山のお寺で様々な勤行を受けてまいりましたが、
原発の収束を御祈祷の中で使われていたのは初めて。

福島県人として有り難く、慈愛のエネルギーで本当に心が温かくなるのがわかりました。

福島から遠い静岡県で、毎朝このようにお祈りをして下さっている事を知り、
平安を祈る人のエネルギーで、成り立つ世の中であるととつくづく感じました。

やはり、日本って素晴らしい。日本人って素敵ですね。

台風も影響なく、晴天の空の下、
心身ともに清らかな浄化された時間を頂いてきました。




可睡斎
〒437-0061 静岡県袋井市久能2915-1
電話番号 0538-42-2121(代)

ラベル:可睡斎 精進料理
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2013年10月27日

出雲の国3

2日目は、朝から出雲ドームへ向かいました。
11出雲ドーム.png  16出雲ドーム内観.jpg
  

このドーム、完成時には、世界最大の木造ドームだったそうです。
樹齢500年以上の米松の集成材を使った、アーチ構造。

500年前のコロンブスの大陸発見から歳を重ねてきた米松と比べると、
私が今を生きる数十年は、なんと短く、はかない時間だろうと、
考えさせられました。


「島根ワイナリー」でお土産を物色後、
レンタカーを走らせ、標高200mの一畑山上にあります「一畑薬師」へ。
12一畑薬師.png  
 
正式名称は、「一畑寺」(臨済宗妙心寺派)

目のお薬師様として、古くから信仰されているお寺さんです。
13一畑薬師.png
ふらふらと吸い寄せら得るように、訪れたのですが、
雰囲気が厳かで、澄んだ空気に囲まれたお寺さんでした。



お寺の参道からの眺めも、標高が高いために、宍道湖を全体を見渡す事ができ絶景でした。
やっぱり、お寺神社巡りは、心が充実して豊かになるような気がします。


最後は、松江市内まで戻り「松江城」
14松江城.png
夕方となり、ライトアップで浮かびあがった天守閣です。
松江城、その広さには驚きでした。


その後は、米子鬼太郎空港へ向かい、
10月19日 20:45米子発 → 22:05羽田着

無事帰宅の途につきました。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が「出雲は、わけても神々の国」と記した、
美しい日沈む国・出雲。

稲佐浜.jpg

本当に美しい国でした。
ご縁に心から感謝。
このご縁が、ずっとずっと良きご縁と繋がり、
末永く広がっていかれますように・・・・☆
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2013年10月26日

出雲の国2 出雲大社

神々のふるさと、平成の大遷宮 『出雲大社』へ。

まずは、「一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)」
高さ23メートル、大正4年に建てられた大きな大きな鳥居です。
06一の鳥居.png

御遷宮に合わせて石畳に生まれ変わったという神門通りを歩き、
出雲大社の正門「二の鳥居(勢溜)」。
ここから先は、出雲大社の神域とされています。

珍しい下り坂の参道の中ほど右手に「祓社」。
こちらで、心身の汚れをはらい清めて頂きます。

その後、「三の鳥居」と松の参道。
07松の参道.png
樹齢400年を超える松の並木。

左手にある「手水舎」にて、両手と口を清めます。

「四の鳥居(銅の鳥居)」の先に、「拝殿」がございました。
08出雲大社.png
【主祭神】大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)



後遷宮には、社殿の新築・改築・修造だけでなく、
神様の力が新に蘇るという意味があるそう。

60年の一度の今年、
ご縁の力が漲る出雲の国。

大きなご縁、良きご縁が、
世の中全てに広がっていかれますように・・・・。


その後は、全国から八百万の神々をお迎えする「稲佐浜」へ。
旧暦10月の神有月には、全国の神々がお着きになるといわれています。
太陽が沈んだ瞬間の空です。

10稲佐浜.png

旧暦の10月にはちょっと早いですが、
七色に輝く空は、神々しい美しさ、
神様が喜んでお祝いをされているようにも感じられました。
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2013年10月25日

出雲の国1

こんにちは。
いつも御無沙汰なブログですみません。

先日、ご縁を頂いて出雲大社へ参拝してまいりました。
いつか、いつか、行ってみたいと思っていた出雲大社。

60年に一度の平成大遷宮の年に、
神無月(出雲では神様が集まるので神在月)の月に、
出雲の国へ呼んで頂けた事、ご縁を頂けた事、
心より感謝・感激の出来事でした。


10月17日 夜、福島を車で出発
10月18日 6:50羽田発 →8:05米子着(鳥取県米子市)

早速、予約していたレンタカーで、島根県松江市に向かって走らせます。
まずは、世界が称賛する日本庭園の最高峰「足立美術館」
01足立美術館.png

横山大観らの名画など数多く所蔵する美術館で、
庭園日本一を10年連続受賞している庭園も圧巻でした。
02足立美術館.png

出雲の国へ訪れたならば、真善美を味わえるココは外せない美術館です。


お昼は、やはり「出雲そば」
03出雲そば.png
そばの色が濃く、香りが高い出雲そば。
薬味をのせ、だし汁をかけて頂く「割子そば」が有名。
私達そば好き夫婦には、嬉しい嬉しい郷土料理です。


そして、午後からは、大好きな神社巡り。

まずは、「神魂(かもす)神社」
知り合いから、出雲大社よりパワーがあると聞いた神社です。
04神魂神社.png
【主祭神】 イザナミノミコト(伊弉冉尊)、合祀 イザナギノミコト(伊弉諾尊)

本殿は、現存する大社造りの社殿の内、日本最古。国宝に指定されています。
霊性高らかな神社ゆえ、写真はお断りの紙が貼られていましたので、
写真は、鳥居だけ。
神聖な空間は、心の記憶に刻みました。
この場所に立っているだけで、幸せな時間でした。


その後、出雲の一の宮「熊野大社」
05熊野大社.png
【主祭神】 スサノオノミコト(素戔嗚尊)


そして、縁むすびで有名な「八重垣神社」
八重垣神社.png
【主祭神】 スサノオノミコト(素盞嗚尊)とイナタヒメノミコト(稲田姫命)


この次は、いよいよ出雲大社です。
posted by kitten at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 出雲大社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

選挙 新しい動き

こんにちは。
御無沙汰しました。

あまり政治の事は、書きたくないと思っていたのですが、
今回、自民党が圧勝した事とは別に、
新しい動きが見えてきていることにちょっと嬉しくなったので・・・。


2013年7月23日の東京新聞 「筆洗」より引用抜粋します。

参院選比例代表の当選者は、48人。
その真ん中ぐらいの得票数を集めながら落選した候補者がいる。

緑の党から立候補した三宅洋平氏。

獲得した176,970票は、落選者の中では最多。

みんなの党の川田龍平さんや、自民党の渡辺美樹さんなど、
知名度のある候補者を上回る票を得ながら、
当選を果たせなかったのは、
緑の党全体の得票数が少なかったから。

東京選挙区で当選した山本太郎氏と共闘しながら、
「選挙フェス」と称する街頭ライブを全国各地で展開。

原発やTPP、改憲に反対するメッセージを、
熱っぽく訴えた。

その動画は、ツイッターやフェイスブックなどを通じて爆発的に広がった。

最終日夜の東京・渋谷駅前は、ツイッターなどを通じて知った大勢の若者で埋め尽くされていた。

(抜粋終わり)


三宅氏は、3年後の参院選を目指すと言います。
3年というと長い気がしますが、
千日後というと、短い気になってきます。

今回の選挙で、
政党や大組織に属さずに、
ボランティアとカンパによって選挙活動を行い、
当選した山本太郎氏。

選挙≒お金 の構図をよい意味で壊してくれたと感じますし、
脱原発を掲げる有権者がいかに多いかがはっきりと示された事と思います。
民意の力が終結した、歴史的にも、ものすごい事だと思います。


次回の選挙では、山本太郎氏のようにしがらみのなく何でも言える人を、
国益だけでなく、地球規模で将来を考えられる人を、
国会に、もっともっと送りこみたいたいなと思います。

官邸前の金曜日デモも、ずっとずっと続いています。

1人1人の声は小さいですが、
草の根的に広がっていく力は、大きなうねりをきっと見せるような気がしています。
少しずつ、何かが変わっていきそうな・・・・。


まだまだ収束しない東京電力第一原発事故。
汚染水の問題も解決できず、世界中を、地球をどんどん汚している日本。

それでも外国に原発を売ろうとしている日本。
日本人として、とっても恥ずかしいと思います。
愚かな事です。

礼儀正しく、道徳心があり、他人を気遣える日本人が、
資源は少なくても、豊かな自然と技術力のある日本が、

地球を汚した国として世界中で非難される将来にはしたくないと思います。
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2013年07月12日

国民宿舎 壱岐島荘

壱岐の島 番外編

今日は、お宿のご紹介。
今回は国民宿舎「壱岐島荘」に3泊お世話になりました。
DSCN2622 夕食.JPG

一日目の夕食は、新鮮な近海のお刺身と焼き魚。
焼き立てのさわらも美味しかったです。
ほかほかの「うに飯」も最後に出されました。
お腹いっぱいなのに、美味しさで完食。

DSCN2674 夕食.JPG
2日目の夕食では、壱岐名物「壱岐牛」も頂きました。
壱岐は、お米もお野菜も美味しいですし、新鮮なお魚の他にも、
美味しい銘柄のお肉もあって、本当に恵まれていると思います。

この壱岐牛、驚くほどに柔らかく、大変美味でございました。


0furo.jpg
お風呂から海の景色が一望できます。(HPよりお写真を拝借)


0heya.jpg
お部屋もとっても綺麗でした。(HPよりお写真を拝借)


DSCN2672国民宿舎眺め.JPG
お部屋からの眺めは、こんな感じ。
海からすぐの立地ですが、高台に立っている建物なので、見晴しが大変よろしいのです。

DSCN2686夕日.JPG
海に沈む夕日ものんびりと眺める事ができ、その美しさに感激でした。


国民宿舎 「壱岐島荘
〒811−5556 長崎県壱岐市勝本町立石西触101
1泊2食付 7500円〜
TEL 0920−43−0124 
FAX 0920−43−0125



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2013年07月11日

壱岐の島 4日目

壱岐の島 4日目

【男嶽神社】

DSCN2713御岳神社.JPG

DSCN2710御岳神社.JPG

ご祭神[猿田彦命]

こちらは、壱岐の北東にある男岳(168m)に鎮座されております。
壱岐の島は、山が沢山ありまして、
かなり起伏の激しい山道が多いのですが、
こちらの神社へ行くのがもっとも険しい山道を感じました。

どんどん神聖な場所に近づいていく感覚と、
男岳に吸い込まれていくような感覚と、
心臓がドキドキしていたのを思い出します。

ココの神様、とても厳しい神様だけど、その分御利益もあるとされているそうです。

しかも、境内にある大岩は、方位磁石を近づけると針が動く程の強い磁気を帯びているそうで、
ものすごいパワーを秘めた神社なのです。

<引用・参考文献>
『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス

DSCN2712御岳神社.JPG

この神社には、展望台があり、こんな見晴しです。
雨交じりの早朝でしたので、
山々がしっとりと身体を包んでくれているような感覚でした。



【鬼の岩窟】

DSCN2714鬼の岩窟.JPG

壱岐の島は、古墳や遺跡がたくさんありますが、
こちらも、その一つで、横穴式石室古墳です。
6世紀後半〜7世紀前半頃の築造。

内部は、大きな玄武岩をいくつも積み重ねた横穴式で、
このおおきな岩は、鬼でもなければ運べないだろうという解釈から、
「鬼の岩窟」と呼ばれているそうです。




さて、壱岐最後の食事は、大変セレブなお食事処【あまごころ庵】にて。

※ちなみに、系列店のあまごごろ本舗は、
お土産の種類が大変豊富で、おススメです。
しかも、1万円以上で全国送料無料。
私も使わせて頂きました。わーい(嬉しい顔)

DSCN2720あまごころ庵.JPG

DSCN2722あまごころ庵.JPG

本物の上質な空間で、壱岐を堪能できる食べ物の数々、
ゆっくりと、極上のお食事時間を堪能して、壱岐の島を後にしました。


あまごころ庵
〒811-5134
長崎県壱岐市郷ノ浦町庄触407
Tel : 0920-47-4580
Fax : 0920-47-3933







壱岐の島 郷ノ浦港(17:00)〜高速船〜博多港(18:10)
タクシーにて福岡空港へ
福岡空港(19:45)→飛行機→羽田空港(21:25)


壱岐の島を夕刻に出発して、夜には羽田に着きました。
想像以上に交通の便がよく、とても近い島と感じています。

海あり、山あり、温泉あり、豊かな自然、パワー溢れる神社が点在し、
まさに神々の島、素晴らしい壱岐の島でした。

全てに、全てに、ただ感謝申し上げます。
ラベル:壱岐の島
posted by kitten at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱岐の島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする