2014年10月04日

ナマステ

こんにちは。
大変ご無沙汰致しました。

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、趣味の秋・・・・
爽やかな季節が巡ってまいりました。

忙しくも心穏やかな毎日に感謝の日々です。

さて、今日は、簡単サンスクリット語(インド哲学)講座!?

インドに行かれたり、ヨーガのお勉強をしたり、インド哲学を学んだりする際に、
「ナマステ」という言葉に触れる機会が多いと思います。

この言葉は、様々な意味が込められており、
「ありがとう」という感謝の気持ちだったり、
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」という挨拶として使う事も出来ます。

この言葉を直訳していくと、
namasu(ナマス)→「祈る」
te(テ)→「あなた」
つまり、「あなたに対して、敬意を表します」「あなたを敬愛致します」
となります。

ヨーガ(インド哲学)では、
全ての人間の身体の一番奥底には、素晴らしい真我プルシャ(神様)がいらっしゃると考えられています。
その真我プルシャ(神様)に向かって、
胸の前で両手を合掌し、唱える神聖な言葉です。

ヨーガのレッスンを始める前と後に、
姿勢を調え、両手を合掌し、「ナマステ」とお唱えしますが、
その意味は、

「それぞれが持っている真我プルシャ(神様)。
素晴らしい神様が、全ての人間の身体の中にいらっしゃいます。
今日お会いできました事に感謝、
ヨーガを一緒に学ぶ環境に感謝、
あなたの真我プルシャに対して、敬愛致します」

と心の中で祈っております。

前回の記事でも触れましたが、
ヨーガは単に身体を動かし健康維持のためだけでなく、
インド哲学(ヴェーダーンダ哲学やサーンキヤ哲学など)を勉強していくと、
幸せに生きるための哲学であり科学であると感じています。

今日も皆様にいっぱいの幸せが訪れますように・・・・
ナマステ♪
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2014年06月17日

ヨーガチャリティ−講演会に参加して

昨日、福島市アオウゼで行われた
「カイヴァリヤダーマ国際支部カナダの
スディール・ティワリ先生による無料講演会 」
に参加してきました。

スディール・ティワリ先生のお話は、
明瞭完結、ところどころにわかりやすい例を用いて、
ヨーガの本質である「散漫に動く心(悩む心)をどのように解決してくか」という方法を、
様々な角度から説明下さいました。

覚えている限り、脳裏に残っている内容を綴ります。

**********
4つの真実があります。

@悩み・苦悩が存在します。
Aその悩み・苦悩には、原因・理由があります。
Bその悩み・苦悩は、取り除く事ができます
Bその悩み・苦悩を、取り除く方法が存在します。

取り除く方法(解決法)は、外を見ても見つかりません。
外的環境は、変えることはできません。
悩み・苦悩は、全て自分の内側にあります。

心の状態を穏やかに平安に調える事で、
その解決方法がみつかります。

不安定なものに、安定を見つけようとすると悩みとなります。
終わりのないものに、終わりを見つけようとすると悩みになります。
所有しようとする心は、悩みとなります。
何かに依存することが、不幸の始まりです。

全てを手放す事が、解決に繋がります。

**********
また、わかりやすい例え話がありました。
**********

自分がこれから歩かなければならない道には、
ハリがたくさん突き刺さったいばらの道があると仮定します。

その道を、はだしで歩くのか、靴を履いて歩くのか・・・

靴を履いて歩く方法を示してくれるのが、ヨーガです。

そして、自分を信じる心、開かれた心、敬虔な心、プラス思考な心を持ち合わせ、
物事に対処できる準備をされている方には、
底の薄い靴ではなく、底の厚い靴を、準備をして下さるのがヨーガです。

**********

難しい事を難しく説明される方は多くいらっしゃいます。
特に目にみえない「こころ」をどのように自分の中で理解し、感じていくかという事は、
本当に難解な問題です。

難しい事を、簡単な言葉で明快に説明して下さるスディール・ティワリ先生を、
本当に心から尊敬します。

先生の穏やかで明瞭な話し方、
鋭くも優しくも感じられる眼差し、
所作全てに、感銘を受けました。

福島で、このような機会に恵まれた事を、心から感謝致します。


最後に、この講演会を聞き逃してしまった方に朗報です。

来週月曜日の19:00~、
ラジオ福島の「月曜Monday 夜はこれから!」という番組に、
スディール・ティワリ先生が出演されます。

県外の方は、「ustream」にて配信予定です。

ヨーガは、身体を使ったポーズの練習や呼吸法だけではなく、
幸せに生きるための哲学であり、科学です。

人種や宗教の違いや、文化の違いを超えて世界中の全ての人が幸せになるための道を、
指し示してくれるのが、ヨーガです。

ヨーガの哲学に興味のある方へ、心よりオススメ致します。
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2014年05月14日

ヨーガの無料講演会in福島

今日は、京都にお住まいのヨーガの先生から、
福島市で行われるヨーガの無料講演会のお話を頂きましたので、
ご案内です。

「カイヴァリヤダーマ国際支部カナダの
スディール・ティワリ先生による無料講演会 in 福島」


南インドのカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所は、
ヨーガを愛する私にとって、いつかいつか訪れてみたい憧れの場所です。


◇◇◇カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所とは・・・◇◇◇
・世界で初めてのヨーガの学術的研究所(1924年マハーラーシュトラ州ロナウラに設立。)
・設立者のスワーミー・クヴァラヤーナンダ(1883〜1966)師は、ヨーガ近代研究の先駆者。
・現在、インド中央政府保健省の伝統医療部門の主要な協力研究機関でもある。
・定期的に学会を開き、ヨーガ学術論文の発表の場を提供。世界からの参加者多数。


◇◇◇スディール・ティワリ先生について◇◇◇
カイヴァリヤダーマ国際支部のトップとして、主に海外での講座やリトリートを行い、
全世界にカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所で伝えられている
「科学的に根拠のある伝統的なヨーガ」を世界中にお伝えされていらっしゃいます。

カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所設立者であるスワーミー・クヴァラヤーナンダ師から
直接ヨーガを学んだ数少ない生徒の一人であるシュリ O.P.ティワリ先生の息子さんです。



「ヨーガは、幸せに生きるための哲学であり科学である」という理論的なお話を、
福島で聞くことが出来る機会が与えられた事に、
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


哲学的な理論的なヨーガに興味のある方は、ぜひぜひご参加下さい♪
予約は不要です。


以下、街かどナビから、引用させて頂きます。
「カイヴァリヤダーマ国際支部カナダの
スディール・ティワリ先生による無料講演会 in 福島」


主催 Yoga & Wellness Chandra
主宰 齊藤 素子 医師、ヨーガセラピスト(全米ヨーガアライアンス300時間認定)
演者 スディール・ティワリ (カイヴァリヤダーマ国際支部カナダ 所長)

東北の方に是非ともお伝えしたいことがあります。

ヨーガの智慧を、復興や心の傷の癒しに活かす伝統的なヨーガの智慧について・・・。

ヨーガは、身体を使ったポーズの練習や呼吸法だけではなく、
幸せに生きるための哲学であり、科学です。

人種や宗教の違いや、文化の違いを超えて世界中の全ての人が幸せになるためのヨーガ。

その伝統的な教えを、何一つ変えずに受け継ぎ広くお伝えしていくことを使命とする
カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所から、
世界中でヨーガを教えていらっしゃる講師の先生をお呼びして、
特別にチャリティー講演会を開催致します。

ヨーガは、免疫能を高めることや、心の安定に非常に効果があることが、
医学的にも実証されつつあります。
かつ、老若男女を問わず、どなたでも安全にその効果を感じていただける、
補完医療としての役割が注目されてきています。

ご高齢の方、小さなお子さんの健康維持にも非常に有用です。

そのような、今、東北で必要と思われることを中心に、お話しさせていただきます。

講演は英語で行われますが、医師である齊藤素子が通訳を致します。

身体の不調や心の不安の解消につながる、
医学的な視点からのヨーガとアーユルヴェーダのお話を、
広く皆さんに聴いていただけたらと思っています。

◆日時  2014年6月16日(月曜日)
◆時間  13:15〜14:45 (13時開場)
◆場所  A・O・Z(アオウゼ)MAX福島4階 多目的ホール
      福島県福島市曽根田町1番18号
◆定員  200名
※ 入場料  無料です。
◆お問い合わせ  福島会場 係り 菊地英子 080-6365-9688
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2014年05月12日

玄米を美味しく簡単に炊ける炊飯器

玄米が身体に良いのは分かっているけれど、
玄米を食べたいのだけれど、

・美味しくない。
・ぼそぼそしていて食べずらい。
・炊くのが大変。

そう感じている人は、多いと思います。

このブログでは、玄米の炊き方というカテゴリーの中で、
電気炊飯器で炊く方法や圧力鍋・土鍋で炊く方法などをご紹介しておりましたが、
今日は、玄米を簡単に美味しくモチモチに炊ける炊飯器をご紹介します。

震災を経験し、食の大切さを感じるこんな時だからこそ、
主食の玄米をもっと美味しく楽しく食べようと思い、
ちょっとお高いですが、2011年に購入を決断しました。

半ば半信半疑で購入してから、約3年。
こんなに美味しい玄米を手軽に食べられるようになるとは・・・・

いつの間にか、毎日美味しい玄米を炊いてくれる我が家の一番の働き者になり、
玄米自然食を軸に生活をしているkitten家にとっては、
なくてはならない物となりました。

炊飯器.JPG

圧力王」という全自動発芽炊飯器。

玄米を発芽玄米にしてくれた上に、
1.7気圧の超高圧力(電磁波フリー)で炊きあげてくれる優れモノ。

生きた新鮮な発芽玄米をそのまま炊き上げるので、
栄養価も抜群!!

そして、保温を続けると≪酵素玄米≫に近いご飯が出来上がる、とっても賢い炊飯器です。

≪酵素玄米≫は、自然医学を勉強中に、断食合宿で食べたことがありますが、
もちもちしていてとっても美味しい玄米ごはんです。
しかも、玄米が発酵した状態なので、白米よりも消化が良いと言われております。

≪酵素玄米≫がよいのはわかっていても、作るのが面倒という壁がありました。
そう、長岡式酵素玄米の一式を買うのはちょっと・・・・。
(※長岡式酵素玄米については、ここでは割愛します。
興味のある方は調べてみてください。)

保温を続け発酵している玄米のもっちり感。やめられません。

玄米ごはんが発酵を続けているおかげで、
おむすびにして時間が経っても、不思議な程いつまでも柔らかいのです。

節約大好き主婦にとって、
炊飯器を保温をしたままでの電気代が気になりましたが、
3年近く使い続けておりますが、月々の支払いは、あまり変わりませんでした。

むしろ、他の節電努力により、電気代は少しずつ下がっています。

玄米好きな友達に、この玄米ごはんおむすびを差し上げると、
本当に皆様、この食感と美味しさに驚きます。

そして、10人以上の知り合いがこのタイプの炊飯器を購入しちゃいました。

本当に便利な炊飯器が出来ました。

毎日簡単に美味しい玄米が食べられるからこそ、玄米自然食が楽しく続けられます。
内部被曝を抑えられている事も、肌年齢が若かった事も、
この発芽玄米炊飯器が、大きな一因かと感じております。

「圧力王」の他に、
「NEW圧力名人」「圧力美人」「酵素玄米pro」など同機能の炊飯器が出ています。
最近では、「NEWなでしこ健康生活」と「酵素玄米pro2」が新しいようです。

名前の違いは、(多少の機能の違いがあるようですが、)
大きくは販売方法の違いと販売店さんから教えて頂きました。

郡山では、たしか自然食ショップのとみやさんで、
「なでしこ健康生活」を取り扱っていると思います。

こんなに良い炊飯器ならば、もっと早くにブログでご紹介すれば良かったのですが、
この炊飯器、ただ一つ欠点を言うと、内蓋が取れないので洗えません。

なので、直接お話しできる方のみに、
炊飯器を探している方のみに、
「内蓋が取れないけれどオススメ♪」とお話しをしていました。

今回、ブログで取り上げたのは、
NEWなでしこ健康生活」と「酵素玄米pro2」は、この内蓋が取れるようになったみたいです。
私にとって、もう欠点は、ございません
炊飯器もどんどん進化をしていますね。

栄養たっぷりの玄米を美味しく手軽に食べる方法、
参考にして頂けましたら幸いです。
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2014年05月08日

薬膳レストラン 10ZEN

こんばんは。
若葉のあざやかな季節、連休明けいかがお過ごしでしょうか?

今日は、久しぶりにグルメなお話。

連休前の4月26日。
薬剤師のお友達と訪れた「薬膳レストラン10ZEN」について。

このレストランは、漢方をテーマに、ギャラリー、スクール、ブティック、レストランが集合した、
漢方ライフスタイル提案型複合ショップ、「ニホンドウ漢方ミュージアム」の中にあります。

場所は、JR品川駅高輪口から歩いてすぐ。

さて、注文した料理は、
人気NO.1の「美肌スープランチ」
2014042610zen.JPG

ピリ辛で食欲をそそります。
ご飯は、雑穀米。
おかわりは、玄米を自由によそってくることが出来ます。

サラダバーもつけて、2千円ちょっと。
場所がら、まぁまぁよいお値段ではありますが、
面白いレストランでした。

そして、この施設は、ライフスタイル提案型複合ミュージアムというだけあって、
いろいろと健康チェックをすることができるのです。
しかも、無料。

血圧・血流チェック、体脂肪チェック、骨密度チェック、ストレス度チェック、
そして、お肌年齢チェック!!

わたしくkitten、こういうの、大好きです。

早速全て調べて頂きました。
結果は・・・・。
20140426skin.JPG
36歳ですが、お肌年齢は23歳。
肌健康度は、Aランク♪

【コメント】
実年齢よりとても若い肌をされています。
現在のスキンケア習慣を続け、これからもこの調子で過ごしましょう。


・・・肌年齢が若いと出ると、やはり女性は嬉しいものですね。



ちなみに、この結果を聞いた私のヨーガの師匠である母(玄米自然食実践)も、
後日調べに行きました。

結果は、
67歳ですが、お肌年齢は54歳。
肌健康度は、Aランク♪

お店の店員さんも感心されたそうです。

自分の母ながら、本当に実年齢より相当若く見られる事が多く、
これもヨーガの修習の賜物だと感じています。

最近は、パソコン教室に通い、ワードからエクセルまでこなせるようになってきました。
いつまでも元気で若く、パワフルに人生を謳歌しております。
ココロもカラダもしなやかに美しい私の理想の女性像です。

今週の日曜日は、母の日ですね。
いつもの感謝の気持ちをたっぷり伝えたいと思います。

そして、これからもヨーガと玄米自然食を軸にした、
ロハスなライフスタイルを楽しんで続けて行きたいと思います。

薬膳レストラン10ZEN
〒108-0074  
東京都港区高輪3-25-29
03-5795-1649
posted by kitten at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | My favorite shop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

身体を温めて綺麗になろう

こんばんは。
今日は、私がアンチエイジングのために取り入れている自然医学について、ちょこっと。

この自然医学(快医学)に出会ったのは、2010年4月。
ヨーガの知り合いから、ご縁を頂きました。

インドの伝統的医学であるアーユルヴェーダも、
自然医学・予防医学です。

健康な事が大好きで、ヨーガを嗜む私にとっては、
自然医学は、もちろんすぐに興味津々の対象となりました。

2泊3日の酵素玄米断食合宿に参加し、
セミナーや講座に参加したり、
日本に伝わる伝統家庭医学の事、薬草の事、免疫力の事、食事の事、
様々に勉強をしてきました。

自分自身のアトピー(ステロイド離脱)克服にも、
大変お世話になったのが、この自然医学です。

その恩返しではありませんが、
震災後、有志の方々主催で行われていた健康相談会や保養相談会、
仮設住宅訪問事業などでの温熱手当て隊のボランティアとして、
少し参加させて頂く機会がございました。

ほんの数回、私など役に立たないぐらいのボランティア活動でしたが、
その活動を通して感じた事は、
「自分でできるセルフケア」を知ることの大切さです。

地球温暖化、PM2.5による環境汚染、放射能問題、
外的環境悪化の中で、生きなければならない私達は、
自分の身体は、自分で守る方法を身につけることが、
強くこの世を生き抜く手段となります。

様々な自然医学・自然療法があり、
とても深い世界です。

私が日々アンチエイジングとして行っているのは、
ライフエネルギーテスト(オーリングテスト)を使って身体の状態を確認し、
今の身体に合った食事を選択し、身体にあった薬草を煎じて飲み、
三陰交のツボにお灸を・・・・と様々な事を取り入れておりますが、

その中でも、内臓温熱療法が気に入っております。
身体を芯から温め、内臓の働きを助けてくれる方法です。
とても簡単にできて、現代人には、とっても必要な事だと感じています。

温熱手当て隊のボランティア活動の中で、取り入れられていた方法です。
身体を温めて差し上げると、緊張と不安で一杯の心が少しずつほぐれていくようでした。


近年、低体温の方が増えています。
私も小さい頃より、ずっと低体温でしたがこのような生活を続け今はだいぶ改善されております。

平熱といわれる36.5度から1℃体温が下がると、
代謝能力が10%低下し、
免疫力にいたっては、30%も低下すると、
言われています。

人間は熱がなければ生きていけません。

身体の芯から温め、身体に入ってきた毒素を常に排出し続けることが、
今とても大切です。

内部被曝検査をして下さっている検査機関の方も、
汗を沢山出している方や代謝のよい方は、
被曝量が低いとおっしゃっておりました。

半身浴・足浴はもちろん、
身体の芯から温める酵素浴も良いと言われています。

24時間365日、文句ひとつ言わずに働いてくれる私達の臓器達。

その臓器達を想い、
大切にひとつずつ、温めるのが、
内臓温熱療法です。
自然療法(快医学)では、裁縫用のコテアイロンを使います。

昔から日本に伝わる、こんにゃく手当てや、
湯たんぽも、温熱療法に当たります。
ペットボトルにお湯をいれて使ってもよいのです。

私は、コーンバッグも愛用しています。

ツルツルの美肌を手に入れるために、
腸を温め元気にする事を、心がけております。(笑)

身体を温めて、身体の中から綺麗をつくり、
身体の内側から喜んでくれる、楽しい人生にしていきたいものです。

2006年にこのロハスブログを始めて今年で8年目になりますが、
今、またLOHASの原点に戻って見つめ直している感じがしています。

Lifestyle Of Health And Sustainability

頭文字をとって、LOHAS。
こころと体と地球にやさしいライフスタイル。

心と体と地球に優しい生活を目指し、
平安な日々を祈って暮らす毎日です。
posted by kitten at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

内部被曝検査 2回目の結果

こんばんは。
御無沙汰しております。
郡山もだいぶ春らしくなってきましたね。
穏やかな春の陽射しが心を和ませてくれる毎日です。

さて、先週の土曜日、第2回目となる内部被曝検査を受けてまいりました。

前回に引き続き東京・人形町ですが、
検査場所は、ちょっと移動して、千本桜高原クリニック内で行っています。

kensa.png


NPO法人免疫療法を支援する会
http://www.meneki-npo.org/kensa.html

検査費用は、1人5000円。(通常は9000円の検査です。)
検査時間は、10分弱。 500秒。
検査の説明と結果を聞く時間を合わせて所用時間は、30分ほどです。


今まで1000人以上計ってこられた結果です。

大人
・100〜500ベクレル/ボディ
・体重1kgに対して4〜5ベクレル

で推移している。(単純に、震災前の10倍。)

検査に来られている方は、関東・関西・九州・四国からもいらっしゃっていて、
内部被曝量は、日本全国どこでも変わらない。

食べ物からの被曝が原因と考えられます。

そして、住んでいる場所ではなく、
身体の代謝・デトックスができているかどうかで、
数値の高低が顕著に現れています。

この現状は、子供達にとっては、深刻です。
内臓機能がまだ十分発達していない0〜12歳の子ども達は、
身体の出す機能が十分でないため、デトックス力が弱いそうです。

結果、体重1sに対して10ベクレルを超える子供が、昨年25%でしたが、
今年になって10ベクレルを超える子供は30%になりつつあると言います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(こどもの計測には誤差が多少ありますが)
体重1kgに対して10ベクレル以上になると50%以上の子供に
心電図に異常が現れてくる結果がウクライナでは出ております。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※ちなみに、福島の子供達が内部被曝ゼロとうたわれているのには、
数字のトリックがあります。
福島県内で計っている内部被曝検査の下限値は、250〜300ベクレル/ボディです。
10キロ未満の子供達が、この下限値で数字がでることはないでしょう。
もし、出たら、本当に大変な事です。


全国的に子供たちの内部被曝量が蓄積され始めている現状を知り、
放射性物資を排出することの重要性・実践方法を伝える事は、
多くの子供たちの健康が守られると考えます。

ウクライナではこのホールボディカウンターを180箇所に設置して、
事故後27年たった今も計測し続けています。

福島の行政が設置している下限値300ベクレルのホールボディカウンターでは、
残念ながら意味がないと感じます。

そして、このホールボディカウンターを市民の手で購入し、
広めていこうという動きがあります。

『ホールボディカウンター』を1台づつ全国に広げて
多くの子供たちの放射能排出運動を勧めましょう!

興味のある方は、こちら

講演会&説明会
「内部被曝検査の現状と対策」
日時:4月13日 @14:00〜  A16:00〜 B18:00〜
場所:早稲田奉仕園スコットホール

講演会には参加できませんが、我がkitten家もこの活動にエントリー致しました。



さて、そのような中、私の内部被曝量の結果は、

93ベクレル/ボディ
体重1sに対して、1.99ベクレルでした。

前回が、206ベクレル/ボディ
体重1kgに対して、4.3ベクレルでしたので、
半分以下に減りました!!


検査技師の方も、
「福島に住んでいて、こんなに低い数値がでるとは!?」
と驚き、そして大変喜んで下さいました。

趣味のアンチエイジング・デトックスが上手く出来ているようです。

福島にいて安全であると言うことはできませんが、
福島にいても内部被曝量を減らすことはできるということは、
少しは救いになるのかなと思います。

ただし、計測しているのは、ヨウ素とセシウムだけですので、
ストロンチウムやテルルといった恐ろしい放射性物質に関しては計っていないことも、
しっかりと頭に入れてこれからも気を付けて生活していきたいと思います。

現実を受け止め、毎日大事に大切に丁寧に生きていく事が、
必要だと感じています。

私のアンチエイジング・デトックスの方法は、
@玄米自然食
Aヨーガ
B自然医学療法(内臓の温熱手当て療法)

この三本です。


最後に、広島原子爆弾投下により自身が被爆しながらも、被爆者の診察を続け、
被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴え続けている肥田俊太郎医師による、
311以降を生きるための7箇条を引用抜粋致します。

1 内部被曝は避けられないと腹を決める。

2 生まれ持った免疫力を保つ努力をする。

3 一番大事なのは早寝早起き。

4 毎日3回、規則正しく食事をする。

5 腸から栄養が吸収されるよう、よく噛んで食べる。

6 身体に悪いと言われている事はやらない。

7 あなたの命は世界でたったひとつの大事な命
  自分を大切にして生きる。

(311以降を生きるためのハンドブック『核の傷』より引用)
posted by kitten at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

身体を綺麗にする油の摂り方

おはようございます。

遅くなりましたが・・・
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日は、久しぶりに健康自然食のお話。
身体を綺麗にする油の摂り方です。

人間が生きるために必要な油ですが、
質の悪い油は、美容と健康に悪影響を与えます。

質の良い油を適正に摂取する事は、美容と健康はもちろん、
肌荒れ、花粉症対策、アレルギー対策、更年期対策、
冷え性、手足の冷え、ダイエットにも効果を発揮してくれます。

質のよい油の基本は、もうご存知の方も多いと思いますが、
低温圧搾・コールドプレス法で作られているかどうかです。
 

低温でじっくり時間をかけて抽出する方法です。
油が酸化せず、ビタミン・ミネラルなどの栄養素もしっかりと残り、
実に身体によい油ができます。

昔ながらの製法ですね。
この方法だと大量生産が困難ですので、当然値段も高くなります。

スーパーなどで売られている一般的な安価な油は、
安く大量生産するために、製造工程で薬剤などを使って無理やり抽出され、
精製されている物がほとんどです。

何度も高温にさらされるため、酸化・劣化した油となり、
ビタミン・ミネラルなどの栄養素はなく、トランス脂肪酸が多いので、
健康によくありません。

また、圧搾と書いてあっても、
高温圧搾法は、油が酸化・劣化しやすいので、
「低温」かどうか注意が必要です。

最近は、コレステロールがつきにくいトクホ(特定保健用食品)の油もありますが、
コレステロールがつきにくいというだけで、
抽出方法などを総合的に考えると、
残念ながら、質の良い油とは思えません。

質の悪い油は、消化をするために、内臓に負担をかけます。
酸化した油の過剰摂取は癌を増やすと言われています。
身体の酸化は、そのまま老化に繋がります。


油の摂り方は、本当に大事です。

アンチエイジングが大好きな私は、
油の摂取は、特に特に気を付けています。
 
今、我が家にある油は、低温圧搾法で作られた3本です。

@有機亜麻仁油(オメガ3)
酸化しやすいのでドレッシングなどで生食する。冷蔵庫保存。

A有機エキストラヴァージンオリーブオイル(オメガ9)
酸化しにくいので、加熱料理に適。

B古式玉締胡麻油「香宝」(オメガ6・オメガ9)
油の中では酸化しやすい部類なので、料理の最後に香りづけに少々。
 

開封後の酸化にも気を付けて、できるだけ少量ボトルを買うようにしています。
安価な油の2倍から10倍以上するのもあると思います。

高価ですから、大切に少量だけしか使いません。
「少量しか使えませんっ!」
と言ったほうが正しいかもしれません。

高価な油は、必然的に少しだけ使うことになり、
それらは、身体を内側から綺麗にしてくれます。
そう考えると、決して高いものではありません。

最後にもう一度。
油の摂り方は、大事です。

外的環境の悪化は、自分たちの力では大きく変える事はできませんが、
自分の身体を大切に思って、
日頃の食生活を大切に過ごしていくこと、
その積み重ねが、これから先、大変重要な事だと感じます。

今年も、平安で穏やかな一年となりますように・・・☆
posted by kitten at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 理想的なバランス・食材の目安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

可睡斎

おはようございます。

先週末26・27日は、静岡県袋井市にあります『可睡斎』の宿坊にて
1泊2日のヨーガの研修を受けてまいりました。
[主催:日本ヨーガ禅道友会教師会]

曹洞宗の専門僧堂「禅の寺」として東海屈指の古刹です。

重要な文化財が多く、
面白いのが、大東司(お手洗い)。
昭和12年に建築された日本一のトイレです。
烏蒭紗摩明王(健康を守るトイレの神様)が祀られています。

そして、ヨーガの研修を受けたお部屋は、瑞龍閣。
こちらも昭和12年に建築された総檜作りの建物。
20131026-01kasuisai.JPG  20131026-02kasuisai.JPG
   

安土桃山時代の書院造り風で、言葉にできないくらいの素晴らしさ。
建築好きには、たまりません(^^)


このような素晴らしいお部屋で受けた今回のヨーガの実技研修では、
月の礼拝「チャンドラ・ナマスカーラ・アーサナ」
じっくり丁寧に教えて頂きました。

チャンドラとは、「月」。
ナマスカーラとは、「礼拝」です。

月のエネルギーを感じながら、
月に癒されている・浄められているイメージを持ちながら、
静寂な月に感謝をして礼拝していくと、
瞑想と祈りの時間と重なるようです。

ヨーガは、本当に心身共に充実した時間を頂けます。


そして、こちらの可睡斎のお寺のお食事は、
魚肉類を一切使わず、野菜・野草・海藻を主に調理したヘルシー精進料理。
食材にも、命が宿っているという考え方から、
最小限の命を最大限に生かす工夫を、そして美味しさも追及されています。

お食事の前には、
「五観の偈」を唱えます。

■ひとつには、功の多少を計り、彼の来所を量る。
(この食べ物が食膳に運ばれてくるまでには、幾多の人の手と神のご加護によるものと感謝)

■ふたつには、己が得行の、全闕を忖って供に応ず。
(今の自分の得行は、このような食べ物を頂くに値するかを省みて、過分に思って戴きます)

■みつには、心を防ぎ過を離るる事は、貪等を宗とす。
(この食べ物にむかって貪る心・厭う心を起こしません)

■よつには、正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんが為なり。
(この食べ物は、命を宿す良薬と心得て戴きます)

■いつつには、成道の為の故に、今此の食を受く。
(この食べ物は、道業を成すために、戴くことを誓います)

食べ物を戴ける事、食材の命を戴く事に心から感謝をしたいと思います。


宿泊した次の日は、
朝5時から2時間かけて、座禅と勤行にも参加させて頂きました。

その際、東日本大震災についての御祈祷の他に、
「福島第一原発の収束」という言葉を使われていて、心に響きました。

今まで沢山のお寺で様々な勤行を受けてまいりましたが、
原発の収束を御祈祷の中で使われていたのは初めて。

福島県人として有り難く、慈愛のエネルギーで本当に心が温かくなるのがわかりました。

福島から遠い静岡県で、毎朝このようにお祈りをして下さっている事を知り、
平安を祈る人のエネルギーで、成り立つ世の中であるととつくづく感じました。

やはり、日本って素晴らしい。日本人って素敵ですね。

台風も影響なく、晴天の空の下、
心身ともに清らかな浄化された時間を頂いてきました。




可睡斎
〒437-0061 静岡県袋井市久能2915-1
電話番号 0538-42-2121(代)

ラベル:可睡斎 精進料理
posted by kitten at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

出雲の国3

2日目は、朝から出雲ドームへ向かいました。
11出雲ドーム.png  16出雲ドーム内観.jpg
  

このドーム、完成時には、世界最大の木造ドームだったそうです。
樹齢500年以上の米松の集成材を使った、アーチ構造。

500年前のコロンブスの大陸発見から歳を重ねてきた米松と比べると、
私が今を生きる数十年は、なんと短く、はかない時間だろうと、
考えさせられました。


「島根ワイナリー」でお土産を物色後、
レンタカーを走らせ、標高200mの一畑山上にあります「一畑薬師」へ。
12一畑薬師.png  
 
正式名称は、「一畑寺」(臨済宗妙心寺派)

目のお薬師様として、古くから信仰されているお寺さんです。
13一畑薬師.png
ふらふらと吸い寄せら得るように、訪れたのですが、
雰囲気が厳かで、澄んだ空気に囲まれたお寺さんでした。



お寺の参道からの眺めも、標高が高いために、宍道湖を全体を見渡す事ができ絶景でした。
やっぱり、お寺神社巡りは、心が充実して豊かになるような気がします。


最後は、松江市内まで戻り「松江城」
14松江城.png
夕方となり、ライトアップで浮かびあがった天守閣です。
松江城、その広さには驚きでした。


その後は、米子鬼太郎空港へ向かい、
10月19日 20:45米子発 → 22:05羽田着

無事帰宅の途につきました。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が「出雲は、わけても神々の国」と記した、
美しい日沈む国・出雲。

稲佐浜.jpg

本当に美しい国でした。
ご縁に心から感謝。
このご縁が、ずっとずっと良きご縁と繋がり、
末永く広がっていかれますように・・・・☆
posted by kitten at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出雲大社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする