2013年10月26日

出雲の国2 出雲大社

神々のふるさと、平成の大遷宮 『出雲大社』へ。

まずは、「一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)」
高さ23メートル、大正4年に建てられた大きな大きな鳥居です。
06一の鳥居.png

御遷宮に合わせて石畳に生まれ変わったという神門通りを歩き、
出雲大社の正門「二の鳥居(勢溜)」。
ここから先は、出雲大社の神域とされています。

珍しい下り坂の参道の中ほど右手に「祓社」。
こちらで、心身の汚れをはらい清めて頂きます。

その後、「三の鳥居」と松の参道。
07松の参道.png
樹齢400年を超える松の並木。

左手にある「手水舎」にて、両手と口を清めます。

「四の鳥居(銅の鳥居)」の先に、「拝殿」がございました。
08出雲大社.png
【主祭神】大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)



後遷宮には、社殿の新築・改築・修造だけでなく、
神様の力が新に蘇るという意味があるそう。

60年の一度の今年、
ご縁の力が漲る出雲の国。

大きなご縁、良きご縁が、
世の中全てに広がっていかれますように・・・・。


その後は、全国から八百万の神々をお迎えする「稲佐浜」へ。
旧暦10月の神有月には、全国の神々がお着きになるといわれています。
太陽が沈んだ瞬間の空です。

10稲佐浜.png

旧暦の10月にはちょっと早いですが、
七色に輝く空は、神々しい美しさ、
神様が喜んでお祝いをされているようにも感じられました。
【関連する記事】
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2013年10月25日

出雲の国1

こんにちは。
いつも御無沙汰なブログですみません。

先日、ご縁を頂いて出雲大社へ参拝してまいりました。
いつか、いつか、行ってみたいと思っていた出雲大社。

60年に一度の平成大遷宮の年に、
神無月(出雲では神様が集まるので神在月)の月に、
出雲の国へ呼んで頂けた事、ご縁を頂けた事、
心より感謝・感激の出来事でした。


10月17日 夜、福島を車で出発
10月18日 6:50羽田発 →8:05米子着(鳥取県米子市)

早速、予約していたレンタカーで、島根県松江市に向かって走らせます。
まずは、世界が称賛する日本庭園の最高峰「足立美術館」
01足立美術館.png

横山大観らの名画など数多く所蔵する美術館で、
庭園日本一を10年連続受賞している庭園も圧巻でした。
02足立美術館.png

出雲の国へ訪れたならば、真善美を味わえるココは外せない美術館です。


お昼は、やはり「出雲そば」
03出雲そば.png
そばの色が濃く、香りが高い出雲そば。
薬味をのせ、だし汁をかけて頂く「割子そば」が有名。
私達そば好き夫婦には、嬉しい嬉しい郷土料理です。


そして、午後からは、大好きな神社巡り。

まずは、「神魂(かもす)神社」
知り合いから、出雲大社よりパワーがあると聞いた神社です。
04神魂神社.png
【主祭神】 イザナミノミコト(伊弉冉尊)、合祀 イザナギノミコト(伊弉諾尊)

本殿は、現存する大社造りの社殿の内、日本最古。国宝に指定されています。
霊性高らかな神社ゆえ、写真はお断りの紙が貼られていましたので、
写真は、鳥居だけ。
神聖な空間は、心の記憶に刻みました。
この場所に立っているだけで、幸せな時間でした。


その後、出雲の一の宮「熊野大社」
05熊野大社.png
【主祭神】 スサノオノミコト(素戔嗚尊)


そして、縁むすびで有名な「八重垣神社」
八重垣神社.png
【主祭神】 スサノオノミコト(素盞嗚尊)とイナタヒメノミコト(稲田姫命)


この次は、いよいよ出雲大社です。
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2013年08月17日

選挙 新しい動き

こんにちは。
御無沙汰しました。

あまり政治の事は、書きたくないと思っていたのですが、
今回、自民党が圧勝した事とは別に、
新しい動きが見えてきていることにちょっと嬉しくなったので・・・。


2013年7月23日の東京新聞 「筆洗」より引用抜粋します。

参院選比例代表の当選者は、48人。
その真ん中ぐらいの得票数を集めながら落選した候補者がいる。

緑の党から立候補した三宅洋平氏。

獲得した176,970票は、落選者の中では最多。

みんなの党の川田龍平さんや、自民党の渡辺美樹さんなど、
知名度のある候補者を上回る票を得ながら、
当選を果たせなかったのは、
緑の党全体の得票数が少なかったから。

東京選挙区で当選した山本太郎氏と共闘しながら、
「選挙フェス」と称する街頭ライブを全国各地で展開。

原発やTPP、改憲に反対するメッセージを、
熱っぽく訴えた。

その動画は、ツイッターやフェイスブックなどを通じて爆発的に広がった。

最終日夜の東京・渋谷駅前は、ツイッターなどを通じて知った大勢の若者で埋め尽くされていた。

(抜粋終わり)


三宅氏は、3年後の参院選を目指すと言います。
3年というと長い気がしますが、
千日後というと、短い気になってきます。

今回の選挙で、
政党や大組織に属さずに、
ボランティアとカンパによって選挙活動を行い、
当選した山本太郎氏。

選挙≒お金 の構図をよい意味で壊してくれたと感じますし、
脱原発を掲げる有権者がいかに多いかがはっきりと示された事と思います。
民意の力が終結した、歴史的にも、ものすごい事だと思います。


次回の選挙では、山本太郎氏のようにしがらみのなく何でも言える人を、
国益だけでなく、地球規模で将来を考えられる人を、
国会に、もっともっと送りこみたいたいなと思います。

官邸前の金曜日デモも、ずっとずっと続いています。

1人1人の声は小さいですが、
草の根的に広がっていく力は、大きなうねりをきっと見せるような気がしています。
少しずつ、何かが変わっていきそうな・・・・。


まだまだ収束しない東京電力第一原発事故。
汚染水の問題も解決できず、世界中を、地球をどんどん汚している日本。

それでも外国に原発を売ろうとしている日本。
日本人として、とっても恥ずかしいと思います。
愚かな事です。

礼儀正しく、道徳心があり、他人を気遣える日本人が、
資源は少なくても、豊かな自然と技術力のある日本が、

地球を汚した国として世界中で非難される将来にはしたくないと思います。
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2013年07月12日

国民宿舎 壱岐島荘

壱岐の島 番外編

今日は、お宿のご紹介。
今回は国民宿舎「壱岐島荘」に3泊お世話になりました。
DSCN2622 夕食.JPG

一日目の夕食は、新鮮な近海のお刺身と焼き魚。
焼き立てのさわらも美味しかったです。
ほかほかの「うに飯」も最後に出されました。
お腹いっぱいなのに、美味しさで完食。

DSCN2674 夕食.JPG
2日目の夕食では、壱岐名物「壱岐牛」も頂きました。
壱岐は、お米もお野菜も美味しいですし、新鮮なお魚の他にも、
美味しい銘柄のお肉もあって、本当に恵まれていると思います。

この壱岐牛、驚くほどに柔らかく、大変美味でございました。


0furo.jpg
お風呂から海の景色が一望できます。(HPよりお写真を拝借)


0heya.jpg
お部屋もとっても綺麗でした。(HPよりお写真を拝借)


DSCN2672国民宿舎眺め.JPG
お部屋からの眺めは、こんな感じ。
海からすぐの立地ですが、高台に立っている建物なので、見晴しが大変よろしいのです。

DSCN2686夕日.JPG
海に沈む夕日ものんびりと眺める事ができ、その美しさに感激でした。


国民宿舎 「壱岐島荘
〒811−5556 長崎県壱岐市勝本町立石西触101
1泊2食付 7500円〜
TEL 0920−43−0124 
FAX 0920−43−0125



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2013年07月11日

壱岐の島 4日目

壱岐の島 4日目

【男嶽神社】

DSCN2713御岳神社.JPG

DSCN2710御岳神社.JPG

ご祭神[猿田彦命]

こちらは、壱岐の北東にある男岳(168m)に鎮座されております。
壱岐の島は、山が沢山ありまして、
かなり起伏の激しい山道が多いのですが、
こちらの神社へ行くのがもっとも険しい山道を感じました。

どんどん神聖な場所に近づいていく感覚と、
男岳に吸い込まれていくような感覚と、
心臓がドキドキしていたのを思い出します。

ココの神様、とても厳しい神様だけど、その分御利益もあるとされているそうです。

しかも、境内にある大岩は、方位磁石を近づけると針が動く程の強い磁気を帯びているそうで、
ものすごいパワーを秘めた神社なのです。

<引用・参考文献>
『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス

DSCN2712御岳神社.JPG

この神社には、展望台があり、こんな見晴しです。
雨交じりの早朝でしたので、
山々がしっとりと身体を包んでくれているような感覚でした。



【鬼の岩窟】

DSCN2714鬼の岩窟.JPG

壱岐の島は、古墳や遺跡がたくさんありますが、
こちらも、その一つで、横穴式石室古墳です。
6世紀後半〜7世紀前半頃の築造。

内部は、大きな玄武岩をいくつも積み重ねた横穴式で、
このおおきな岩は、鬼でもなければ運べないだろうという解釈から、
「鬼の岩窟」と呼ばれているそうです。




さて、壱岐最後の食事は、大変セレブなお食事処【あまごころ庵】にて。

※ちなみに、系列店のあまごごろ本舗は、
お土産の種類が大変豊富で、おススメです。
しかも、1万円以上で全国送料無料。
私も使わせて頂きました。わーい(嬉しい顔)

DSCN2720あまごころ庵.JPG

DSCN2722あまごころ庵.JPG

本物の上質な空間で、壱岐を堪能できる食べ物の数々、
ゆっくりと、極上のお食事時間を堪能して、壱岐の島を後にしました。


あまごころ庵
〒811-5134
長崎県壱岐市郷ノ浦町庄触407
Tel : 0920-47-4580
Fax : 0920-47-3933







壱岐の島 郷ノ浦港(17:00)〜高速船〜博多港(18:10)
タクシーにて福岡空港へ
福岡空港(19:45)→飛行機→羽田空港(21:25)


壱岐の島を夕刻に出発して、夜には羽田に着きました。
想像以上に交通の便がよく、とても近い島と感じています。

海あり、山あり、温泉あり、豊かな自然、パワー溢れる神社が点在し、
まさに神々の島、素晴らしい壱岐の島でした。

全てに、全てに、ただ感謝申し上げます。
ラベル:壱岐の島
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2013年07月09日

壱岐の島 3日目

壱岐の島 3日目

この日は、メインの月読神社を参拝するとのことで、
早朝から活動開始です。

【安国寺】

DSCN2689 安国寺.JPG

1338年足利尊氏と直義により、
平和祈願と元寇以来の戦死者の菩提を弔うために命じて建立されたお寺です。
開山は、京都南禅寺の禅師無隠元晦。

DSCN2692安国寺.JPG

境内には、スギの巨木があり、なんとも言えないこの空気感、
私、ココ、好きです。


【一支国博物館】
壱岐市立一支国(いきこく)博物館と長崎県埋蔵文化財センターが一体となった複合施設。

DSCN2697博物館.JPG

建築家 黒川紀章の遺作。
現代的で、周りの景色に溶け込む曲線屋根、建物にまずは目がいってしまう私ですが、
博物館内も、体験・体感しながらわかりやすい展示方法がされています。
壱岐の島に来たら、まずはここから観光!がおススメかも。

※神社について参考・引用させて頂いている『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』は、
この博物館で購入できます。




その後、【原の辻遺跡】を車で周り、

今回の旅のメインイベントである【月読神社】

DSCN2702月読神社.JPG

ご祭神[月夜見尊・月弓尊・月読尊]

『古事記』では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が
天照大御神の次に産んだのが月読命(つくよみのみこと)とされているそうです。

京都の月読神社は、壱岐の月読神社から分霊したといわれており、
ここは神道の発祥の地とされます。

DSCN2708月読神社.JPG

このような神聖な場所に来ることができた事、
すべては、ご縁に繋がっています。

考えてみると、何か一つでも欠けていたら、
来ることができなかったと思う偶然の繋がりばかりです。

人生に、無駄な事は何もない、全てが意味のある事と、
つくづく感じさせてくれました。
全てに感謝です。


【国片主神社】

DSCN2709国片主神社.JPG

ご祭神[少彦名命・菅原道真公]

弘仁2年(811年)日輪の神勅を承り創建。
少彦名命は、知恵の神様で、薬の神・温泉の神として信仰されています。
菅原道真公は、学問の神様・受験の神様です。


<引用・参考文献>
『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス
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2013年07月07日

壱岐の島 2日目

壱岐の島 2日目


まずは、【勝本朝市】で、新鮮な野菜や果物を物色。

その後【いるかパーク】へ
iruka1.jpg

かわいいいるかちゃん 
HPよりお写真を拝借させて頂きます。)

DSCN2634いるかパーク風景.jpg

時間を気にせずに、ゆっくりとベンチに座り、
いるかちゃんの優美な泳ぎに癒され、声に癒されてきました。
緑深い山に囲まれた海の入り江につくられている、いるかパーク。
簡単な遊具もあり、まったりと静かに時間を過ごすのには、最高です。

DSCN2643 イルカ.JPG



【串山海水浴場】
DSCN2609 串山海水浴場.JPG

今回の旅の目的は、神社巡りと、サットサンガですので、
だれもいない海水浴場で、海を見ながら瞑想をし、
ヨーガ本を好きなだけ読み、シャバ・アーサナをして、
のんびりと海と山の自然を楽しんできました。

この海水浴場で、勝本朝市でゲットした野菜や果物を昼食代わりに頂きました。


午前中は、毒素排出の時間。
たっぷりとデトックスして充電した後に、
午後は、神社巡りです。


【本宮八幡神社】

DSCN2658本宮八幡神社.JPG

DSCN2656 本宮八幡神社.JPG

ご祭神[聖母大神・住吉大神・八幡大神]

壱岐嶋五社のひとつ。
神社にある猿田彦神楽面には、寛文13年(1673年)の年号が刻まれ、
神功皇后が柄杓江に着船したときの碇石と、
三韓征伐の時、お産を引き延ばすためにつかったとされる挟み石があるとされます。



【住吉神社】

DSCN2659住吉神社 .JPG

ご祭神[表筒男命・中筒男命・底筒男尊]

壱岐唯一の官社で、壱岐島の総鎮守。
日本最初の住吉神社だそうで、
神功皇后が三韓征伐の時、勝利に導いてくれた住吉大明神を祀っています。
ここで行われる壱岐神楽は、国の重要文化財となっています。



【天手長男神社】

DSCN2661 天手長男神社.JPG


ご祭神[天忍穂耳尊・天手力男命・天細女命]

壱岐国一の宮。
境内から出土した石造弥勒菩薩像は、
日本で三番目に古い石像として国指定重要文化財になっています。


【天手長比賣神社】

DSCN2667 天手長比売神社.JPG


ご祭神[稚日女尊・木花開耶姫命・栲幡千々姫命・豊玉姫命・玉依姫命]

通りを挟んで真向いに、先ほどの【天手長男神社】があり、
この通りは、かつて川だったそう。
天忍穂耳尊(彦星)と栲幡千々姫命(織姫)、七夕伝説の舞台のような二つの神社です。
(今日は、七夕ですので、まさにぴったりなテーマ♪)

そして、この神社。
鳥居をくぐって階段を登ると・・・・

DSCN2662 天手比売神社.JPG


何もありません。
でも、厳粛な厳かな空間が広がっています。
何ともいえないエネルギーを感じた神社です。

ちなみに、
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、山の神様。
栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)は、織物の神様。
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)は、海の神様。



【輿神社】

DSCN2668輿神社古い鳥居 .JPG

ご祭神[足仲彦尊・息長帯姫尊・応神天皇・仁徳天皇・天手力男命・八意思兼神・住吉大神]

弘仁2年(811年)日輪の神勅を承り創建。
こちらの鳥居は、江戸時代の物。

八意思兼神(やおおもいかねのかみ)は、知恵の神様です。
「思兼」とは、一身に知恵を集約するという意味があるそうです。


※神社については、以下の文献を参考・引用させて頂きました。
わかりやすくて、素晴らしい壱岐神社のガイドブックです。

著者の田村睦さんは、東京在住でしたが、
壱岐の島の神々に魅せられて、呼ばれて、今は壱岐の島にお住まいでいらっしゃいます。

『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス
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2013年07月06日

壱岐の島

おはようございます。
今日からしばらく、5月の末に行ってきました長崎県「壱岐の島」のことを書いていきたいと思います。

ヨーガのご縁で、知ることができた「壱岐の島」。

どんな島なのだろう?と調べていくうちに、
日本神道発祥の地であるという。

実は、ワタクシ、神社仏閣巡りが大好き。
世に言われる「仏女(!?)」かもしれません。

ヨーガのお勉強をしていくと、必然的に仏教や
神様の世界に触れる機会が多くなっています。
ヨーガの5千年の歴史に、宗教の知識は欠かせないと日々感じております。

そこで、私の元に現れた「壱岐の島」という島。

壱岐の地名は「天比登都柱(あめのひとつばしら)」と言われるらしい。
『古事記』に出てくる言葉です。

また『魏志倭人伝』には、「一大国(一支国)」として登場、
壱岐の島は、日本の古〜い古い歴史と関係がありそうです。

また、伊勢神宮の神社や京都月読神社を初めとする日本の月読神社の元宮が、
壱岐の「月読神社」だと知りました。

「これは!」とピンと来ましたので、
福島から避難保養も兼ねてサクッと行ってまいりました。

福島空港〜福岡空港の便があればよいのですが、
残念ながら今はありませんので、羽田から出発です。


1日目
羽田空港(07:25)→飛行機→福岡空港(09:15)
福岡空港からは、タクシーで20分程(2千円ほど)、博多港に到着です。
博多港(10:45)〜高速船ジェットホイル〜壱岐の島・芦辺港(11:50)

半日で、神々の島「壱岐の島」まで行けちゃいました。


お腹は空いていましたが、まずは、お参りから。

【箱崎八幡神社】
DSCN2606 箱根八幡.JPG

DSCN2604 箱崎八幡.JPG



ご祭神[誉田別尊・息長足姫尊・比賣大神]

壱岐嶋五社のひとつ。

念願の壱岐の島に着き、早速自然溢れる新緑に囲まれ、
大地からの歓迎を受けているような幸せ感が身体に訪れました。

梅雨入りして2日目でしたが、前日からの雨もやみ、
木々が恵みの雨を喜んでいるような、艶やかな葉っぱを沢山見る事ができました。



そして、ランチ。
割烹「一富士」にて、花かご御膳を頂きました。

DSCN2607 花かご御膳.JPG


壱岐の島は、東西南北17キロの島ですが、
海あり山あり温泉あり、田んぼも畑もあります。
土地が大変肥えているので自給自足ができ、本当に豊かな島だと感じました。

出される食材は、ほぼ壱岐の島産との事で、
安心して地の物を食べられる幸せを心底味わいました。
今の私にとって、コレがなにより有難い事です。

その後は、
【聖母宮】→【千人塚】を巡って、

【猿岩】へ

DSCN2617 猿岩.JPG

本当にお猿さんの顔してます!!


夕方早めに今回のお宿 国民宿舎天然温泉「壱岐島荘」へ。
リニューアルしたばかりのお宿で、綺麗で、温泉の質もよく、美味しいお料理に大満足でした。
ラベル:壱岐の島 ヨーガ
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2013年07月04日

予防接種で気を付ける事

梅雨空の下、いかがお過ごしでしょうか?
あっというまに、7月になってしまいました。

今日は、予防接種のワクチンに含まれる水銀のお話。
私が愛用しているサプリの褐コ米酵素仙台営業所の林賀さんからお伺いした内容をご紹介します。

予防接種のワクチンに、チロメサール(水銀を含む保存剤)が含まれているものがあるようです。

「予防接種のワクチンに含まれる水銀」と「発達障害」との関係性が疑われて約10年、
結果はよくわかりませんが、人間の身体に水銀が有害である事は、確かな事だと思います。

私も知らなかった事だったので、お知らせまで。

基本的に、「病院に行かない」、「予防接種は受けない」のであまり関係ありませんが、
小さなお子様をお持ちの方や、
インフルエンザなどの予防接種を受けられている方がいらっしゃいましたら、
情報として受け取って頂ければ幸いです。

今は、水銀が含まれていない(チロメサールフリー)ワクチンを選ぶこともできます。
水銀フリーのワクチンは高いため、
要望を出しておかないと使用されない場合がほとんどです。

また、チロメサールワクチンの問題点を、
認識している医師(病院)とそうでない医師(病院)もあるようです。

ワクチンの副作用についても、しっかり調べておくことが必要です。

「ワクチン」「水銀」「チロメサール」でネットで検索するとイロイロ出てきます!
先進国では、チロメサールフリーのワクチンが多いようですね。

日本は、遅れています(涙)


では、早速、予防接種で気を付ける事(抜粋)を自分の備忘録のために、書いておきます。

・脳や神経系は2歳頃まで著しく発達しているため、
 予防接種を何歳で開始するかよく検討しましょう。

・半年以上の時間をかけて予防接種を打つようにしましょう。

・水銀の量を減らしただけのワクチンもあるので、
 可能であればパッケージや取説で確認しましょう。

・体調が万全な時に打ちましょう。風邪のひきはじめや病気の治りかけも延期をしましょう。

・ステロイド薬を使用している場合、レントゲン検査を行った後は、
 免疫系に負担がかかっているので延期をしましょう。

・予防接種の3日前からビタミンAのサプリを通常より多めに。
 (肝油などで、1日あたり1250〜1300IU)

・予防接種の3日前から当日までビタミンCを。(100r)
 ※一般に、ビタミンC成人推奨量は、1日100rです。

・子ども、またはその子どもの兄弟が予防接種に対して良くない反応を示したら、
 その後の接種は避けた方がよいでしょう。

(注意:上記の情報は、医学的な指示ではなく、あくまでアドバイスです。ご参考までに・・・・)

参考文献として、「発達障害の子どもが変わる食事」 ジュリー・マシューズ著 青春出版社もご紹介します。



ワクチンと言えば、子宮頸がんワクチンも同じですね。
日本で認可されているのは、
英グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」というワクチン。

すべてのワクチン接種には、死亡例を含む副反応があることを踏まえて、
こちらも情報を得ていくと、
もし娘がいたとしても、決して受ける事はしないと思います。

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

ワクチン無料化の影に、莫大なお金と大きな力(権力)とが潜んでいるように感じます。。。

自分で調べられることは調べて、あとで後悔のないようにしたいと思います。
posted by kitten at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス・地球に優しい節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

内部被曝検査(ホールボディ)結果

こんにちは。
梅雨を前に、夏のような暑さですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、先日受けてきました内部被曝検査の結果をご報告します。




検査は、東京人形町にあります。
http://kensa489.com/

検査費用は、1人3000円。(6月末まで。7月からは4500円。)通常は9000円の検査です。
検査時間は、5分。
検査の説明と結果を聞く時間を合わせて所用時間は、30分ほどです。

この検査結果をお話ししてくれる人の中で、
ダウジング(オーリングテスト)も出来る方もいらっしゃいます。
※ダウジングに興味のない方は、上記の文はスルーして下さいね。


今までに約300名近くの方々の測定を行っています。
その結果、大人よりも 子どもたちへの内部被曝の影響が大きいなど、
これまでの内部被曝検査の統計データがホームページに掲載されています。
http://meneki-npo.org/kensa.html

わかりやすく書くと、
震災前の日本人の平均被曝が30〜50bq/ボディと言われる中、
震災後の関東人の平均被曝量が、300〜500bq/ボディだそうです。

1キロ当たりで計算すると、5bq以下/s(56%) 5〜10bq/s(42%)の分布となります。

関東で内部被曝(食べ物)に気を付けている人が、300〜400bq/ボディが多いそうです。
福島近辺だと500〜600bq/ボディが多いそうです。


さて、私の内部被曝の検査結果は、206bq/ボディ(4.3bq/s)でした。

ホットスポット近くに住む実父(千葉県)は、245bq/ボディ(3.6bq/s)です。 
私より優秀です。


検査機関の見解では、
週に一度でも玄米食をしている人は、比較的値が低いと言われました。

確かに私も実父も、二人とも玄米自然食をしております。

食事がどのように関係するかも含めて、
近いうちに、我が旦那様も調べて頂きたいと思っています。


この結果をふまえて、福島で暮らしていても、気を付けていれば、
内部被曝を抑えられている事実も判りました。


尿検査を受けたり、できる事を探して、デトックスと免疫力向上を模索しながら過ごしておりましたが、
ちょっと報われた感じがします。


福島で心配をしながら暮らしている方へ、何かお役に立てればと思います。

無用な差別や批判や風評被害を受けることなく、
みんなが穏やかに元気に暮らしていける事が願いです。


内部被曝の問題は、福島だけでなく関東だけでなく、日本全国の問題として、
日本中の人が考えていかなければならないと思います。


さて、ここで福島で行われている内部被曝検査(ホールボティ)について。

ひらた中央病院で行われている内部被曝検査に電話で聞いてみました。
検出限界値は、300bq/ボディです。
小さなお子様では検出されない可能性があります。

無料ですので、検査を受けやすいですが、300bq/ボディ以下ですと、
未検出として結果報告されるのが、怖いと思います。

将来病気になったとしても、被曝と因果関係はゼロという証明書をもらってしまうことになりますので。

また検査方法が、人形町で行われている椅子型検査ではなく箱型検査です。
どちらがよいかは、わかりませんが、恐らく感度も違うと思います。

私は今、国や県にちょっとした不信感を抱いてしまっているので、
民間の機関で内部被曝検査を受ける事を決めました。



内部被曝は、気を付ければ減らす事が出来ます。

今の状況をしっかり調べて対策をしながら生活をする事も、
将来元気に暮らすためには、大切な事だと思います。



最後に、この内部被曝検査を受けた方で、結果を公開している人のブログです。ご参考までに↓

かなり気を付けていらっしゃる妊婦さんは、未検出。素晴らしいです。
私もゼロに近づけるべく、努力したいと思います。

オーストラリアにお住まいでナチュロパス(自然療法師)をされている素敵な方のブログです。
帰国して1週間、外食を続けていたら300ベクレル/ボディを超えてしまったそうですが、
様々なデトックスの方法なども取り上げられていて、大変勉強になります。



どこに住んでいても、内部被曝の問題は避けられないと感じています。
posted by kitten at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 放射能対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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